カメラを子供に持たせると楽しみ方が倍増されて共有出来るかも

猫の後姿
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葉3

この間「カメラと散歩」α6000はその小ささゆえ小学生でも綺麗に撮影できますで書いた通りで小学生4年の娘にカメラを渡して撮影してもらいました。

もちろん本人が貸してと言うので渡したわけですがアレコレと知らぬ間に150枚ぐらい撮影しているのを夫婦で夜に見返してみてわかったのは子供だからって舐めちゃいけないよな~です。

親子でカメラを持つ楽しみは気付きの連続かもしれません

好奇心旺盛なお年頃

女子の4年生ってもう考え方がだいぶ変わっています、下の2年生女子よりも深く考えることが出来る年齢ですし、喋っていてもおかしいことはほとんどありません。

なのでα6000を渡して使い方を簡単にレクチャーするだけですぐにその環境に順応するんですよね。

子供らしい遊びの一環としてカメラ遊びは電池さえ持てば永遠に遊べますからとても良いぐあいに付き合えます。

普段はカメラマンをやっている僕がモデルになることが普通になるし、夫婦の思い出写真も娘に撮ってもらうのは意外とうれしいです。

ほっといたら夫婦の写真なんて全く撮りませんからとても良いですよ。

子供の好奇心は広くなる一方です

好奇心とは物事を探求することなので子供のうちからカメラに触れさせるのはとても良いかも知れません。

僕たち大人が見ている世界と子供が見ている世界は全くと言っていいほど違うわけでして、写真を見ていると写したい被写体にも違いが出てくるわけです。

また撮影した写真をデコレーションしたり、変わった機能を見つけて変な写真をとりまくったりしていつも容量が気になるところですが、好奇心を育むと言う意味ではとても大切な機会になると思います。

白黒の世界に1色だけ色をつけて目立つ写真セレクトカラー機能が楽しい

カメラの楽しさを共有出来る

海沿いの町を散歩したりするときに良く出るのが普段家の周りには無いものが多いので「アレ写真撮って~」と言ったり、自分で撮影したりします。

とくに海岸に落ちている貝殻や石に興味が向くようでパシャパシャ撮っていますね。

そうした画像を皆で見たり、親子二人で見ながら当時の風景を思い出してのお喋りがとても楽しいです。

また過去から現在までの写真は概ねgoogleフォトに入っていますのでネットにつながっている場所であれば全部見れちゃうわけですから、時間があるときはずーっと過去まで遡り、娘がまだお腹にいるときのママの写真をみて「ここにいるんだよ」なんて会話で盛り上がることが出来ます。

子供が見るファインダーの向こう側

猫写真

写真のカメラはミラーレスではなくママのスマホカメラですが、勝手に撮りたいように撮りますね。

かなり寄って撮影しているので何かを感じるのかもしれません。

猫の後姿

庭に猫を連れ出しての撮影、もちろん僕は仕事なのでいませんが写真を見るとやっぱり寄っていて子供ながらに何か意図があるんじゃないでしょうか?

なので「どうして後ろ姿を撮ったの~?」と質問するとちゃんと答えが返ってきます。

そうすることで子供の目的みたいなものが聞けてなかなか楽しいですし考えていることがわかってきますね。

猫の寝床

ときにはブレブレの写真も量産しますがそれはそれで良いのです。

子供が何かを感じた→カメラを向けた→上手く撮影出来なかったと言う失敗があるから上手く出来たことが喜びに変わったりして楽しさが何十倍にもなってかえってきますからね。

今回のまとめ

せっかく子供が興味を持ったカメラですから出来る限り貸してあげたいと思います。

まぁ来年は一眼レフデビューを考えていますからミラーレスα6000は子供用にとっておこうかな?なんて考えてますけどお金の問題がありますからねw

子供だからコンパクトデジカメで良いとかそういうふうには考えていません。

一眼レフが気にいれば貸してあげたいと思いますよ。

なんにせよ親子でカメラや写真の話が出来るのって楽しみじゃないですか?

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猫の後姿

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