夕陽の撮影はホワイトバランスなどを自分好みに設定するだけで撮れる

f11a18マルチ
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千葉県の手賀沼をお散歩がてらカメラをぶら下げてブラブラしてきました。

犬も一緒にお散歩なんですがあと1時間したら夕日が見れる?と思い急いで犬を車に押し込めてカメラを構えて夕日を追っかけてみました。

もちろん初めてです^^

ホワイトバランスをオートから変更したりクリエイティブスタイル変更だけで夕陽はOK

α6000のクリエイティブスタイル変更

クリエイティブスタイル

今まで使ったことのない機能でクリエイティブスタイルって言うのがあったんです。

今回は時間に余裕があったので設定してみました。

クリエイティブスタイル風景

何もイジッていなければ「ニュートラル」ビビット、スタンダード、白黒、風景、ポートレート、セピア、紅葉、夜景、夕景などシーンによって使い分けるようです。

で、わからないので夕景で最初撮影したんですが思っているものと違い「風景」にするとなんとなく色が同じかな?と思いそのまま撮影しました。

ホワイトバランスの変更もやってみた

ホワイトバランス

ホワイトバランスはオートから、太陽光、日陰、雲天、電球、蛍光灯:温白色、蛍光灯:白色、蛍光灯:昼白色、蛍光灯:昼光色、フラッシュ、水中オート、色温度・カラーフィルター、カスタム、カスタムセット、とありますが何がなんだかわかりません。

一応ネットで調べてみると日陰とか雲天が良いらしいとわかったので日陰と雲天をそれぞれやってみましたがどの写真がそうなのかがわからなくなりました(笑)ごちゃまぜですがよろしくです。

手賀沼の夕日をたくさん撮影してみた

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↑上の画像はたぶん全てがオートのはずです、設定を変える前の写真ですね。

ほとんどの写真はタムロン18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCで撮影しています。

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↑これがクリエイティブスタイルを変更した写真で何かはわかりませんw

ちなみにですが、一番目の写真はF4で撮影、二番目はF11で撮影したんですがF値って変えてますがあんまり見た目は変わらないような気がするんですが何故でしょうか??

f11a18マルチ

夕日があたる和船です。

なんとなく良い感じなので撮っておきました。

f11a200

夕日が当たる葦バラですがこの季節ですからすでに茶色いですね、春になればまた緑になるでしょう。

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↑これはちょっとやり過ぎかな~と思ったんですが写真の色合いとしては好きな感じなのでこのまま色々なものを撮影してみた。

モードは「風景」のはずです。

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夕日を直接入れないで湖面を照らすのを入れた写真、キラキラしすぎかもしれませんが嫌いじゃないんですよね~こういう写真。

どちらかと言えば大好きですw

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↑最後は大好きなsel50f18をつけて撮影を終了しました。

手先がちょっと冷たくなりましたがとても楽しい撮影時間でした。

測光モードを変更してみた(実験)

測光モードはスポット

今回はいろいろと設定をイジって実験してみた中で使い方のわからないのがこの「測光モード」です。

参考記事測光モード使ってる?スポット、マルチパターン、中央重点ってなにが違うの?

上の写真は「スポット」にしてみたんですがこの機能は一体どこで使う物なんでしょうかね?

撮影場所

今回のまとめ

撮影するのって難しいですね、設定は調べればそれなりにわかるんですが、たぶん撮影する立ち位置を変えるともっと良く撮れると思うわけです。

必要のない部分が写ったりしてとても大変だったけど楽しかったから良いか^^

手賀沼の夕暮れを背景に娘をD5500に50ミリ単焦点レンズで撮ってみた「作例」 – カメラアマ

印旛沼の日の出スポットを朝活で撮影してみました

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