手賀沼の夕暮れを背景に娘をD5500に50ミリ単焦点レンズで撮ってみた「作例」

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2月に入って毎週のように誰かが具合が悪くなる我が家では土日にどこかへ行く事が規制されております。

インフルエンザから風邪、風邪と女ばかり3人が立て続けに倒れると言うことで2週間何も出来ません。

が最初にインフルエンザに掛かっていた長女がようやく元気になりました。

妹は今だ風邪が治らないので仕方なく前日の夜に上の娘と車のテールランプとかヘッドライトスローシャッターで撮影して少しだけ遊び、明けた日曜の夕方、夕陽でも撮影してみるかと上の娘と二人行ってきました。

手賀沼の夕陽撮影前に上の娘を撮影したけどやっぱり子供の写真が一番シックリくるね

ボカしてもボカさなくても楽しい単焦点レンズ

まだ時間が早く夕方4時ごろに到着した手賀沼、以前α6000で夕陽を撮影しに来た場所よりほんの少し先に車を駐車出来るスペースがあって人がたくさん集まる場所が見つかりました。

近くに撮影スポットがあったことに気がついて良かったです、地面も土じゃなくて橋があったりして三脚を立てて大きなカメラを持つ人が数名いました。

最近は初心者ながらもあまり気負いもせず、適当に撮影することが出来るようになりました(笑)

そんなわけで夕陽の前にオレンジ色に染まった空気の中で娘を撮影。

F10に絞って撮影してみた

F10

小さな船へ向かうための桟橋(手作りのアルミ足場で幅30センチぐらい)の上を歩く危なっかしい娘の後ろ姿。

F10で撮影

F10に絞った意味は無く、背景ボケを入れない写真を撮ってみたかっただけなんですが、これはこれで良い。

辺りの空気感と言うんでしょうか?全体にオレンジ色が薄っすらしていて夕方の雰囲気が出て好きですね。

絞り開放F1.8で撮影

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なんとなく開放してみるとボケが入る。

この写真を撮ったあとに知った、アクティブD-ライティングと言う機能を今後はちゃんと使ってみよう。

この機能を使うと黒潰れとかが無くなるらしい・・・あくまでも「らしい」

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やっぱり50ミリって自分に一番あってる感じで使いやすいです。

写したい物がハッキリクッキリしていて心地良い。

横顔

子供の写真って今しか撮れないですよね。

来年の今ごろはもう変わっています、体も大きくなるし顔付も髪型もすべてが変わりますから今の姿ってちゃんと撮影しておいてあげましょ。

カメラマンがアチコチにたくさんいました

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手賀沼の夕陽を撮りたいカメラマンさんが沢山いました。

上の画像はほんの一部で、この後ろ側には大きなカメラとレンズをつけてスタンバイしているみたいです。

なかなか良い雰囲気の場所で次回からはここへ行こうと思います。

(参考記事)D5500に単焦点レンズAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gの組み合わせが好き「作例多数」

今回のまとめ

50ミリの単焦点レンズをつけて夕陽の雰囲気の中で娘を撮影したことが無かったので良い経験になりました。

普段の公園とは違って味が出て良い感じに写ります。

レンズもそうなんだろうけど撮影する場所をちょっと変えるだけでいつもと雰囲気が変わって楽しいですね。

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