千葉の撮影スポット「濃溝の滝」インスタグラムで超有名に!

千葉の撮影スポット濃溝の滝
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千葉県の君津市に濃溝の滝のうみぞのたき)がある。

インスタグラムで超有名になったらしいが真相はわからないが、かなり有名でテレビなどでも紹介されていると言う場所です。

外房の鴨川へ向かう山中の道路の脇、鴨川有料の手前になる。 都心から1時間・・・と聞いたがとてもそんな時間じゃつかないと思うが、まぁ時間帯や混雑によるのでその辺りは適当に!

僕が向かった時は途中亀山湖に寄ったりしてからなのでせいかくに何時間とは言えない。

でも確かにそこには濃溝の滝がひっそりと涼しい木陰の中に存在した。

水遊びOK、蛍も紅葉も楽しめる濃溝の滝は朝一番で来ると撮影出来たり、幸せになれるかも知れません

濃溝の滝へのアクセス

車が一番便利だと思います、鴨川駅から真っ直ぐに県道24号を上がれば良い。

姉崎方面からも鴨川へ向けて真っ直ぐ道なりに進めば良いだけです。

濃溝の滝へのアクセスと駐車場

現地へ行けばわかりますが、駐車場なども完備されていてとても美しいです。

また看板もたくさん置いてあり「ここが噂の場所か?」と誰にでもすぐにわかる盛況ぶりです。

なお、観光バスで訪れる人も沢山いるようでどこかでツアーもあるようです(各々お調べください)

濃溝の滝(読み方)のうみぞのたき

のうこうのたき?と読んでしまったお馬鹿な僕です。

祝日の昼間に濃溝の滝へ行ってみた

いわゆるロケハン?現地調査?僕的には現地調査がシックリくる。

くそ暑い中えっちらおっちらと車を停めて木陰の中を歩き出しました。

どれくらいの距離なのかはわかりませんが道路には「あと300歩」とか「あと100歩」と書かれた小さな看板が元気にさせてくれる。

かなりキレイに整備された歩道(場所)で危険な感じは一切しないのでお子さんも一緒に連れていける。

但し、山だし夏だと虫や蜂などには注意したほうが良いです、とくにお子さん。

到着すると高台から見下ろす感じで濃溝の滝が見えました。

想像していたよりも遥かに大きくてかなり立派な穴がポッカリとあいている。

たくさんの人が涼を楽しんでいるのか?撮影なのか?水遊びなのか?そんな親子連れがめちゃ多かった。

濃溝の滝の全容

濃溝の滝

Canon PowerShot G7XMark2 f2.8 36.8mm 1/13 ISO160

高台から大きな穴を無視して1枚パチリ、印象としては思っていたよりもかなり穴が大きい。

房総半島には川廻しの滝が多く、むかーし昔に蛇行する川の水を利用するために岩盤に穴を掘って、水の流れを変えるために作られた場所が多い。

たぶんこの滝も川廻しの滝なんじゃないだろうか?そんなイメージである。

濃溝の滝横には蛍が乱舞するそうです

Canon PowerShot G7 X Mark2 f1.8 8.8mm 1/100 ISO160

濃溝の滝までの手前までは川まで降りていくために、キチンと整備されたウッドデッキらしきものがある。

滝の反対側と言うか横にも遊歩道みたいなものが続く、尚今の季節ならこの遊歩道の脇で蛍の乱舞が暗くなると見れるらしい。

見た目以上に大きな穴だった濃溝の滝

Canon PowerShot G7 X Mark2 f2.8 36.8mm 1/125 ISO160

大きな穴がぽっかりあいた濃溝の滝、迫力は満点ですね。

ただ祝日の昼間に来たので観光客がワンサカいましたので昼間の撮影はかなり厳しいと思われる。

引いてみるとわかる人の多さの濃溝の滝

Nikon D5500 55-300mm f/4.5-5.6 f8.0 55.0mm 1/30 ISO100

どうでしょうか?少し引いて写真を撮るとたくさんの人がいるのがわかります。

たくさんの人で賑わう濃溝の滝

Canon PowerShot G7 X Mark2 f2.8 24.5mm 1/60 ISO160

沢山人が写ってますね~これだから望遠が必要なのだろう・・・

濃溝の滝には長靴か素足で撮影すべし深い所もある

Canon PowerShot G7 X Mark2 f1.8 8.8mm 1/100 ISO160

これ以上は引けません、これ以上を望むのであれば川の中に入らないといけませんし、構図をもっと右から攻めたい場合も水に入る必要があります。

僕はこのときギリギリ水の無い場所から撮影しています。

貪欲に撮影したい方は長靴、もしくわ素足で挑戦してください(深みもあるので注意ですが・・・)

上の画像の右側に紺色の上下、帽子をかぶった方は三脚を立てて長靴で待機しています、これより右側は水の色が変わっていて少し深みがあるのがわかると思います、 気をつけましょう。

また良く見る太陽の光芒が差し込み、ハート型に見えるのは昼間では無く朝らしいです。

それから季節も関係するそうなので必要な方はお調べください。

濃溝の滝は水遊びも出来るよ

Canon PowerShot G7 X Mark2 f1.8 8.8mm 1/160 ISO160

濃溝の滝を正面にして左手には高台から降りてくる場所があり、奥に遊歩道と言う感じです。 

今回の撮影で使った機材

今回の撮影はちょっとした合間に伺ったので手持ちのコンデジで撮影してみました。

普段であればニコンD5500ですが^^;

今回のまとめ

夏の季節なら海へ行く前に寄るとか帰りによってみるのも良いかも知れません。

撮影するなら早朝の人がこない時間に集中することになるでしょうね。

山の中なので虫対策と冬なら防寒だけはしっかりしてお出かけしましょう。

尚早朝に行かれるのであれば少し足を伸ばして天の川撮影などいかがでしょうか?

千葉の星空撮影スポット「野島崎灯台」で岩の上の白いベンチと天の川を撮影してきたで美しい星空を撮影してからでも遅くはありません、車で2時間もあれば行ける距離でしょう(早朝と言うか夜中に車を飛ばすならw)

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