千葉の撮影スポット南房総「屏風岩」の夕陽と岩

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千葉県南房総市の根本海水浴場の隣に屏風岩なるものがある。

干潮時間には、隠れていた海底の岩が姿を現すのですが、とても良い被写体さんです。

この屏風岩の先は沖に見える大島と繋がっているらしい・・・あくもでも「らしい」

地元のおじさんに教えて頂いただけですw

屏風岩「根本海岸」の岩を被写体にパチリ

昨年2017年の7月に訪れてから早くも半年が経過。

夕時の太陽の位置を確認して待っていた時期、1月・2月であれば夕陽が岩の正面ぐらいにやってくる。

が!!ヘタクソなのでうまく撮影出来ませんww

それでも、なんとかリベンジは果たした。

南房総「屏風岩」の場所は?

撮影場所は上の位置にピンスポットを打っておきましたので、このあたり一面です。

駐車場は白浜フラワーパークさん、ちゃんとお金を払って駐車させて頂きましょう。

うる覚えですが500円ぐらいだったような気がします。

お金を払うと、車のフロントガラスから見える部分に、領収済みのコピーがもらえるので置いておく。

で、車から歩いて1分ぐらいでスポットに到着します。

屏風岩を撮影したいなら干潮満潮時刻を調べておく

潮干狩りや釣りに最適な潮汐・潮見表カレンダー 潮MieYell(しおみエール)潮干狩り 磯遊び 釣り フィッシング ボート 水上オートバイ サーフィン ダイビング などマリンレジャーを応援する潮汐・潮見表カレンダーサイトです。

ということで、白浜で調べて13:56に干潮77cmとわかったわけですが、77cmと言うのがよくわからず。

同じ干潮でも夜中に干潮になるときは2cmとかになるんですが、この差がどう影響するのかさっぱりわからないのです。

仕方がないのでとりあえず行って確認、ダメなら一つ勉強になったとあきらめるしかありません。

干潮時刻1時間前ぐらいに屏風岩に到着

1時間前に現地に到着するとすでに岩が飛び出していました。

地表に現れた屏風岩

20180107-DSCF6861

干潮時刻よりもかなり早い2018:01:07 13:09:18に撮影したとデータが記している。

これでちょっと安心しました、干潮時の77cmだとかはあまり気にしないで良いと言うことになる。

ちなみに満潮時だとこんな感じです↓

南房総市の屏風岩

海底の岩が見えなくてたんなる海になるんですね。

千葉の撮影スポット「屏風岩」干潮時には岩が別世界を作り出す | カメラアマ

↑昨年何も考えずに行ったときの記事です。

おかげさまで単なる海の写真を娘と撮ってきたので、今回はリベンジしました。

20180107-DSCF6867

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F16|27.4mm|SS151|ISO200

不思議な世界を作り出していてとても良い感じです。

遠くに見える島は大島(右上の薄い影)

20180107-DSCF6873

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F22|16mm|SS1/7|ISO200

砂浜からすぐの場所の海底にこんなするどい岩がいくつもあるとは怖いっすね。

子供を遊ばせておけないw

20180107-DSCF6875

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F16|16mm|SS1/40|ISO200

ちなみに写真は撮っていませんが、この写真の右側では富士山も見えていますので撮りたい方はパチリしてください。

20180107-DSCF6878

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F16|36.5mm|SS1/40|ISO200

干潮を確認したくてはやめに到着しましたが、いきなり暇になりましたw

もうなんとなくわかったので今後は調べておけばいつでも行ける。

とは夕刻になるまで砂浜に置いたイスに座って、ひたすら食べる飲む、スマホで遊ぶを繰り返して時間を潰す。

20180107-DSCF6885

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F16|16mm|SS1/8|ISO200

ときおりパチリ、この日は風が無くとても暖かかったので、ジャンパーを脱いで夕方まで過ごしました。

とても気持ち良い場所。

冬って良いな~夕刻が早いからすぐに時間が過ぎていく。

夕刻の屏風岩をパチリ

20180107-DSCF6945

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F11|26.6mm|SS1/30|ISO200

だいぶ傾いた夕陽と岩をパチリ。

来月2月ぐらいまでは正面ぐらいに夕陽が落ちてきます。

日の出日の入時刻方角マップ

3月になると上の写真で言えばドンドン右方向へ傾いて、いずれ夕陽が絡められなくなるのです。

20180107-DSCF6953

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F8|16mm|SS1/13|ISO200

眩しくてフレアだかゴーストやら、なんだかがw、レンズを通して入るので少しよけてパチリ。

20180107-DSCF7015-HDR

FujifilmX-Pro2+XF16+C-PL F11|16mm|SS1/80|ISO200

上の写真はHDRで3枚撮影した写真を1枚に合成して現像。

雲がちょっと多くて太陽が見えなかった・・・残念でしたがまぁこれはこれですね。

20180107-DSCF7027-HDR

FujifilmX-Pro2+XF16+C-PL F11|16mm|SS1/15|ISO200

上の写真はHDRで3枚撮影した写真を1枚に合成して現像。

太陽がいなくなるととたんに寒くなるのでジャンパーを着る。

屏風岩のお気に入りを一枚

20180107-DSCF6974.3

FujifilmX-Pro2+XF16-55+C-PL+ND F8|19.4mm|SS1/12|ISO200

岩の頭がエイリアンの頭に見えたのでパチリw

撮影時にあったほうが良い物

長靴はあったほうが良いです、砂が結構深いので濡れないまでも砂が靴に入ってくる感じ。

長時間いる場合はイスはあったほうが良い。

飲み物食べ物、おやつとスマホ(暇なのですw)

三脚はあったほうが良いですよ。

夜間の撮影(蛍とか天の川)にあると便利だったアクセサリー13個 | カメラアマ

水の反射を除去するC-PLフィルターはあったほうが良いです。

これがあるだけで水たまりが白く光らず、水の中まで撮影出来ますよ(透明ならね)

C-PLフィルター(円偏光)反射光カット効果と外し方 | カメラアマ

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2 件のコメント

  • こんばんは
    7日にこの海岸でお話ししましたね。
    とても素晴らしく撮れていますね!
    シュワシュワもステキ!エイリアン岩と夕日のコラボ、とてもいいですね!夕日までいらしたのは正解です。
    私はあの時、Nikonだったので、やっぱ色の出方がFujiとは違います。Fuji、きれいです!
    今度Fujiもっていこうっと!軽いし。
    また記事を楽しみにしております。

    • Sapphireさんコメントありがとうございます
      あの時の方ですね、あれからとても暑く感じたのでジャンパー脱いでイスに座ってゆっくりしてました。
      夕陽は雲の中で少しだけ残念でしたが、それなりに満足出来ました。
      次回は三脚も持って撮りに行ってみてください^^

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