千葉の撮影スポット「屏風ヶ浦」絶壁が10kmも続く東洋のドーバー

名の知らぬ入り口から
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関東の最東端に位置する初日の出でも有名な銚子市から、お隣の旭市まで約10キロに渡って海岸線沿いに高さ40、50メートルの絶壁がある。

その光景はドーバー海峡の断崖絶壁の白い壁に匹敵すると言われているようで、東洋のドーバーとも言われているようです。

撮影は朝が良いのか?夕方が良いのか?とても悩みますが僕は夕方の日の入り前を目指してみました。

理由は夕陽が絶壁と海岸に当たるみたいだから^^;

絶壁が永遠と10キロ続く屏風ヶ浦の波打ち際はとても怖いが絶景

屏風ヶ浦の場所

上の地図を見てもらうとわかりますが、このあたり一体が屏風ヶ浦なのですがどこから入れるのかは神のみぞ知る状態でした。

なのではじめていくのであれば、上の地図の海岸線沿いに右のほうを見ると銚子マリーナ海水浴場があります。

そこから遊歩道で散策してみてください。

また途中の道沿いにも何箇所か入る場所がありますが、車を駐車出来るスペースがありません。

地元の方は何処から入っているのかはわかりませんがあとは探すのみです。

屏風ヶ浦は凄いの一言でした

今回は夕景になりましたが日の出撮影も出来るのではないでしょうか?

ただ海に向かうので崖は撮影できませんが・・・

屏風ヶ浦沿いの道

夕刻でもうすぐ太陽が沈むぞーーーって言う時間でしたがなんとか間に合いました。

自宅を1時過ぎに出たので余裕だろうと思っていましたが、意外と時間がかかりますね。

何事も余裕を持ってお出かけしましょう。

名の知らぬ入り口から

入り口の場所の名前はわかりません。

車で走っていてたまたま見つけた入り口から入りました。

まずは崖上からの眺望です、結構な高さがありちょっと怖いです。

太陽がもうすぐ沈みそうな感じで光が海岸に降り注いでいました。

崖の上に

もう一段高いところかに登ってみたいがとても怖いのです、危険なので気をつけてください。

屏風ヶ浦の遊歩道に立って見てみる

写真からは伝わらない

崖上から下ってみましたが運動不足な僕には下りは良いけど登りがつらかった、急降下ですね。

正面に釣り人が小さく見えます。

下からのぞく

下からさっきまでいた場所をパチリ! 先端に人がたってポーズしていますが柵も無く滑りやすいので注意してほしいですね、とても怖い。

ついでにこちらは銚子方面をみた時の屏風ヶ浦です。

旭市側

釣りのおじさんも一緒にパチリしました。

上の写真は旭市方面を見て撮影、太陽がもうすぐ沈む感じです。

銚子側

遊歩道は怖くてあまり進めません、波が容赦なく遊歩道を破壊していますし、アチコチで波を被っていますので歩きたい方は注意願います。

帰りはまた急な上り坂を老体にムチして上っていくしかありません。

屏風ヶ浦で撮影したお気に入りの2枚

20161015-DSC_0190

f7.1 20mm 1/1250 ISO100 少し太陽が上にいる時間の写真が結構お気に入りで岸壁が光ってるのが好き。

20161015-DSC_0252

f8 20mm 1/250 ISO100

太陽がいなくなってとたんに暗くなる感じも良い・・・・がちょっと怖い雰囲気が出るのもまた面白い。

今回のまとめ

本物のドーバーを見たことが無いのでなんとも言えませんが、屏風ヶ浦は一見の価値ありですね。

ここだけで一日過ごすのはとても退屈になるので、犬吠埼灯台で遊んでも良いし、地元でおいしいものを食べてのんびりするも良しです。

僕はこの後九十九里方面へドライブ~から山の中を入って帰宅しました。

途中2箇所で撮影、たのしかった^^

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