なんとも言えない風情がアチコチで漂う水郷佐原の街並みを撮影してきました。
水運を利用して栄えた千葉県の佐原と言う街が小江戸?
として人気のようで、昨夜は夜間仕事のため午前一時過ぎまで八王子市内にいてそこから千葉の柏へ午前3時過ぎに帰ってきても眠気が無かったので誰もいないだろう予想で早朝の水郷佐原へ撮影しに行ってきた。
結果としては行って良かったし、今年行ってみたかった場所でもあったので目的も一緒に達成された。
自宅からは道さえわかっていれば1時間半ぐらいで行ける場所ですがなかなか行く機会が無かったので丁度良かったと言える。
この間購入した超広角レンズを使ってみたかっただけ・・・なんて口がさけても言えません(笑)
Contents
超広角レンズで江戸の風情がそこらじゅうにある水郷佐原の素敵な街並みを切り撮る
小江戸とはなんだ?
小江戸(こえど)とは「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」といった意味合いで使われる。
定義[編集] 現代的定義としてはおおむね、「江戸との関わりの深い町」「江戸の風情を残す古い町並みを残している町」である。
古い町並みがいまなお残っている部分については、観光地となっているところもある。「江戸のように栄えている」という意味で使われた。
撮影した小江戸の場所と観光案内
11- 詳細
グーグル地図ではここ
小野川沿いの古い町並みがとても素敵
日の出前に佐原に到着して車を止めた場所は正文堂と言う明治時代に造られた建物の前、といっても地図を見て初めて知っただけだけど・・
嬉しくてすぐにカメラを手にして車を適当に停めて撮影開始・・が、めちゃくちゃ寒いんですよ。
もうすぐに体が凍りつく感じです、それでもなんとか頑張りました、寒くて眠気なんて余計ふっとぶ感じ。
購入したシグマの超広角レンズで建物を撮影するのは始めての経験ですが、面白い写りをするので撮ってて楽しい。
(参考記事)SIGMA超広角レンズ10-20ミリF3.5購入レビュー
(参考記事)測光モード使ってる?スポット、マルチパターン、中央重点ってなにが違うの?(上の写真がお気に入りなのですが、その後再現出来ず、なので原因を探ってみました。)
まぁ、はじめてだから余計そう思うだけかも知れませんが、はじめて単焦点レンズを購入したときと似たような感動ですね。
広いですわ、めちゃくちゃ広い、それでいてめちゃくちゃ寄れますね。
明るくなるまで小野川沿いを2周ぐらい車でグルグル回って自分の好みの場所を探しました。
そんで明るくなってから最初の建物を真正面から撮影。
カメラが傾いてますねwなんで真っ直ぐにならないのかが不思議なところです。
上の画像は夜景撮影のようになっていますが日の出まであと少しの時間です。
早朝だとほとんど人がいません、犬がよってくるぐらいです(ワンワン鳴きやがりますが・・・)
小野川沿いと隣接する場所の建物のほとんどがこんな感じの良い雰囲気を出していてとても面白い。
朝っぱらからこんなことしてるのが僕だけなのも笑える・・・
ちなみに小野川沿いは一方通行です、行くか引くかですね朝一番のときはどっちかわからなかった。
それから川自体はとても小さいです、水はさすがに綺麗とは言えませんがこれは仕方無いですね。
目星をつけた建物を順番に撮影していく
小野川沿いの建物ならほとんどどれを撮影しても風情はあるんで絵になりますよ~
ダラダラと垂れた木がまた良い感じ(名前がわからない)
こちらは観光案内所のようです。
和舟と街並みを合わせて白黒にしちゃうとまた良い感じです。
観光資源ですから案内もしっかりしておりますね。
風情のある水郷佐原の看板写真
まだ新しい部類に入るとは思いますが時代を感じさせる看板発見
カメラ屋さんのようですが店はやってない感じです。
建物は確かに良いけど看板の古い感じがとても良い。
看板からは何屋さんか想像ができませんがこちらの看板も良い感じ・・FRPなのか?ABS樹脂なのか?木材なのか??
こういう一枚板の上に文字を載せる看板も良い感じですね、建物の雰囲気にとてもあってて素敵です。
今回のまとめ
行ったことの無い方で古い町並みが好きなら一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
僕のように早朝なら誰もいませんし車もいないのでやりたい放題出来ます、たた普通の時間だと車はどこか駐車場に停めないとまずいです、道はとても狭いため。
一番上で最初に紹介した成文堂さんの向かい側ぐらいに広い駐車場がありましたが使っていないので民営なのかどうかはわかりません。
広角レンズがあるとかなり楽しいですよ^^
レンズは超広角ズームですよ~めちゃ楽しい感じですよ~~大好きになりそうです。
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