神社仏閣をシグマ超広角レンズで撮る千葉香取神宮は総本社

香取神宮の入り口なのだろうか
スポンサーリンク

暇なおじさんがカメラ片手にのこのこと朝早くから千葉県でも有名な香取神宮へ行ってみました。

小江戸の佐原の町並みを見て「あっ、この近くに香取神宮があったな」と思い出しサクッと車で移動。

大きな駐車場には飼い犬だけど何故か群れのように3匹ぐらい犬がこっちみててちょっと怖かったです。

超広角レンズで神社仏閣を撮影したい~香取神宮を朝から撮影してみたけど真っ直ぐ撮ろうねw

香取神宮の場所とか

香取神宮のサイトはこちら

香取神宮

香取神宮に初めて入ってみた

香取神宮の入り口なのだろうか

ここは一度だけ2008年に来た記憶がある、写真左側にある団子屋(お友達)の2階で宴会を行った記憶だけが・・・この先に進んだ記憶は無いが・・

まぁそんな感じ。

で、ここからトコトコと一人で歩き出す、店は当たり前のように開いていないし人が誰もいないとても静かな感じです。

シーンとしててちょっと怖いっす。

香取神宮の鳥居に到着

赤い鳥居が見えて香取神宮の石碑が見えたので到着したようです。

雰囲気的にはそれほど大きな場所では無いだろうと思って歩きますが道が砂利なのでとても歩きにくい(おっさんにはね)

鳥居を正面から撮る

超広角レンズってほんとに寄れるし、広く撮れるしこういう場所にはとても使いやすいレンズですね、少々重いのが難ですが。

この道が思ったり長いのである

人っ子一人いない境内をひたすら歩く、途中色んな場所を撮影して楽しみながらですが。

今度は白い鳥居が出てきた

と、気がつくとまた鳥居が現れました今度は白い鳥居です。

何処まで寄れるかな~とカメラを通して見ながら鳥居に寄っていきますがマジでめちゃくちゃ寄れる。

これは今まで使っていたレンズとはまったく違う物。

香取神宮の入り口にようやく到着した

階段の上に門なのでしょうかね?

写真が右下がりになるのは癖なのかも

やっぱり写真が右下がりになる癖が抜けていない・・・気をつけないといけませんね。

たぶん癖なのか体が曲がっているのか?どっちだろう・・

超広角レンズに良く合う被写体だ

これも右下がり・・><

超広角レンズでこういう建物の写真は楽しいですね、まったくレンズを交換したいとか思わないw

香取神宮の手水舎

門をくぐると手水舎がありました、本殿は近いな・・・

手水舎をよこから

手水舎を横から撮ってみるがやはり正面からが一番好きな感じ。

しかし誰もいない場所である。

やっぱり真っ直ぐ撮影出来てない-min

また門?

でも門の向こうに見える黒くて渋い建物は本殿だろうと予測出来るぐらい立派だった。

香取神宮ご本殿

え?はじめて見るけどなんかやけに立派じゃね??

黒がやけに締まって見えて格が違う感じがするし、ドッシリと安定している感じが・・・

本殿右側

うーん、初詣などで成田山へ行くんだけど建物は大きいからよけいに立派に見えるけどここ香取神宮は建物の大きさ自体はそれほどでも無いけどめちゃくちゃ品があって締まって見える。

黒いご本殿がカッコイイ香取神宮

ね?

なんかめちゃくちゃカッコイイご本殿じゃないでしょうか?

黒って今まで見たことないかも知れません。

渋いわ~と思いながら撮影。

帰ってから調べてみると以下のような記述がありました。

香取神宮は下総国一宮であり、日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。  平安時代に成立した延喜式によると、江戸時代以前から「神宮」と称されていたのは伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけで、その創建は神武天皇十八年(紀元前643)と神代の時代まで遡る古い歴史のある神社です。

と、なるほどだから菊のご紋があったりしたんだ・・・建物の雰囲気もちょっと違うしなるほどね~・・・って調べてから行きましょうねw

せっかくだからね^^;僕は今回思いつきで行ったのでわかりませんでした。

香取神宮の桜はもう少しでしょう

帰りは来た道を引き返す。

桜の木がたくさんあり、咲いていればきれいだろうけど残念ながらまだまだ、たぶん来週ぐらいじゃないでしょうかね?

桜の木と鳥居

倒れそうな桜の木があったので鳥居と一緒にパシャリ。

神社仏閣は広角レンズが似合う

降りてきた階段もパシャリしました。

(桜の木には触れておりませんからね~)

一応ね、誰もいないからって勝手に木にカメラ乗っけたりはしません。

そもそも撮影していいのかわからないけど、家に帰ってからネットで調べると沢山画像が出てきたので今回は書くことにしました。

神社仏閣を撮るなら超広角レンズ

いやいやいや、ほんの少し前、ちょっとだけ最近まで単焦点50mm大好きおじさんだった僕・・・いや今でも好きなんだけどね。

でも超広角レンズの魅力にやられてますね、マジで、背景ボケとかいらないし、絞ることを段々覚えてきたし・・・つい最近まで絞りなんて開放で十分だろ?とか思ってたけど必要なのねw

それにレンズの交換いらないぐらいシックリくる感じでとても気に入りました。

こういう建物とか神社仏閣へ行くなら持ち歩きたいレンズになりましたね~、めちゃくちゃ楽しいです。

右下がりをなんとかしたい

今回のまとめは「写真が右下がり」になることをなんとかしないといけないと反省ですよ反省。

撮影しているときって楽しいからあんまり考えてないけどさすがに建物は曲がるとすぐにわかっちゃうし、変に斜めに撮るのもおかしいから少し気をつけて撮らないといけませんね。

今後の課題にします・・あとはピント合わせですね。

機材はD5500とシグマ超広角レンズ10-20F3.5です。

千葉県房総半島の絶景撮影スポット

(参考記事)水郷佐原の小江戸の街並みをシグマ超広角レンズで撮影

(参考記事)SIGMA超広角レンズ10-20ミリF3.5購入レビュー

スポンサーリンク
香取神宮の入り口なのだろうか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です