D5500に単焦点レンズAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gの組み合わせが好き「作例多数」

AF-S NIKKOR 50mm f18Gレンズとフード
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AF-S NIKKOR 50mm f18G用レンズ側面

一眼レフD5500を購入して最初に手にした交換レンズが50mmの単焦点レンズでした。

以前使っていたミラーレスのα6000の時もそうでしたがやっぱり自分的には50mmと言う焦点距離が大好きなのかも知れません。

最近になってようやく広角レンズも手にしてその楽しさからここ2ヶ月ぐらいはずっと広角レンズばかりでしたが、土曜の午後の良く晴れた日に家族皆がそれぞれの用事で家からいなくなったので50mmをつけて近くのお寺に散策しに行き改めて50mmの良さを知りました。

その他の日に撮影した写真も掲載している。

換算75mmの望遠気味のレンズだけど明るく手軽にボケを効かせた写真が撮れるAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

安い・軽い・描写良好・良くボケる

お値段も20000円台後半と意外と安くレンズの重さも約185gでとても軽い。

D5500に装着していてもとても気軽で、子供や犬や猫、花などにレンズを向けるといつでも誰が撮影しても(嫁さんや娘)簡単にボケが作れて買ったその日からそれっぽい写真を撮るには最高で気に入っているレンズです。

以前書いた手賀沼の夕暮れを背景に娘をD5500に50ミリ単焦点レンズで撮ってみた「作例」や、ニコン単焦点レンズ50mm/f1.8購入レビューと作例とは違い今回は花など植物に焦点を当てて撮影してみました。

D5500を購入したのにキットレンズしか使っていない人に是非とも紹介したい、いったいどんな写真が撮れるのかを確認してみてください。

尚、いつもの事ながらレンズのスペックなどは他のサイトなりブログを参照してもらうとしてここではその使い心地や写真を重点にして書いています。

ただ素人が撮影しているので写真の出来不出来は目をつむってくださいね(笑)

最短撮影距離が45センチなのであまり寄れない

45センチってどのくらいの距離なのかと言えば、大人の男性の手の平を目いっぱい広げると小指の先から親指の先までの距離が約20センチ前後(人による)なので両手を広げたぐらいの距離なのです。

もう少し寄りたいな~と思ってもそれ以上寄るとピントが合わなくなりますね、そんな距離感です。

いろんなシーンで万能で使えるわけではないと思う

人によって焦点距離の好みがあるのでなんとも言えませんが、広くダイナミックに撮影したい場合には全く役に立たないかも知れません。

が、足を使って離れるだけでそれなりに広く撮影も出来る。

ですが今回は寄れるだけ寄って美しい花だけを切り取ってみました。

カメラの設定はほとんどがF1.8からF2.8までです、マルチパターン測光、絞り優先のAモードで撮影しています。

また以下の画像はインスタグラムでも使っています。

余計な物は写さない50mmの世界

カラーと言う名前らしい庭に咲いたキリリとしたスマートな花、なぜか一つだけポツンと咲き出したようでなんの花なのかが全くわからなかったんですがツイッターで「カラー」と言う花に似ていると言う情報を頂きました。

好きな感じの花と言うか写真です。

牡丹だろう

上の画像は、牡丹だと思うのですが誰か教えてください(笑)名前がわからないのですが惹かれて撮影してみました。

牡丹なはず上の画像も牡丹のはず、ピンク色が映えていたので撮影してみた。

花ってどう撮影していいのかわかりませんが寄れるだけ寄って撮影することだけを考える。

牡丹だと思う

黄色い牡丹も好きな感じですが白っぽく成りすぎました。

ほとんどの花の撮影でF2ぐらいで撮影しています。

わからないが花だろう上の花はまったく名前がわかりませんが何故か良い感じだったのでホンワカと撮影。

50mmで撮影しているとどうしてもこういう被写体が好きになりますね^^;

つつじだよね

ピンクのつつじ、つつじは花の数が多いので一つではなく固まった花をどう撮影していいのかわからないのです。

この時は半円になるように花の固まりを配置してみた。

つつじ赤いつつじは駐車場にあったのでこれまた良い感じで背景が白くキラキラした感じになりました。

たんぽぽ

たんぽぽのこういう写真ってマクロレンズなどで撮影したほうが良いのかも知れませんね~、買わないと思いますが・・・

50mmの単焦点レンズでもこんな感じで撮影出来ますよ~ってことですね。

新緑ザ・新緑って感じにしてみました。 新緑の緑ってこういう色だよね?って感じがとても良い感じで好きです。

あいかわらず植物の名前はわかりませんが・・・

多肉植物

岩?石?から小さな多肉植物が顔を出していたので撮影してみた。

たぶん個人的には大好きな部類の写真になりました。

ここまでが土曜の午後に一人でブラリとカメラを持って散策した写真です。

晴れた日の土曜の午後に一人でカメラを持って散策するってとても気持ちが良いですね~のんびりゆっくりと誰にも邪魔されずに一人自由気ままで自分が納得するまで遊べるのはカメラを趣味にしたおかげかも知れません。

家の周りとその他50mmの写真

ポピー野に咲くオレンジ色の小さな花、ポピーと言うらしいですね。

娘たちに教えてもらった雑学として、この花を触った手で白い洋服を触ると色が移り洗濯しても落ちないそうです・・・が小3と小5の子供の言うことなので何処まで信じていいのかわからないのであった(笑)

ポピーとネモフィラ

お天気の悪くなった日のネモフィラとポピー、仕方ないのでポピーだけに焦点をあてて撮影。

なんだか暗い写真になってしまった。

ネモフィラネモフィラだけに焦点を当ててみた。

なんちゃらチューリップ

雨上がりのチューリップ、名前はわかりませんがたぶん娘が撮影。

名前のわからないチューリップスルッと背が高いチューリップ、ピンク色が綺麗です、これも娘が撮影。

チューリップ

優雅な色合いのチューリップも娘が撮影、綺麗に撮れてますよね~。

その他50mmの作例

ミニチュアシュナウザー相変わらず犬の写真ですが・・・それにしてもヒドイ、そろそろカットしないと汚い。

寝顔

宿題をやりながら寝てしまった小3娘の寝顔。

魅惑の50mm単焦点レンズ

いかがだったでしょうか??とっても魅力的なレンズですね~、お値段的にもニコンの純正レンズの中では安いですし、フルサイズ一眼対応レンズなのでD5500からのステップアップでフルサイズに換えても使えますからね。

ほんの少し望遠寄りなので人によっては使いにくいレンズになるかも知れませんが個人的には35mmよりも好きな画角なのです。

(参考記事)単焦点レンズが欲しい自分に合うおすすめな焦点距離を確認する方法

いずれにせよズームはしませんから好きな画角になるように足を使う必要はありますがキットレンズとは違い描写力がめちゃくちゃ良いので写真が変わります。

嘘ではありません本当に簡単に写真が変わりますからね^^;

なんとなくD5500のキットレンズに飽きてきたら一本手に入れても損は無いはずですよ~^^

今回の単焦点レンズは以下です

レンズプロテクターはあったほうが良いです、ただ購入前に必ずサイズを確認しておきましょう。

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AF-S NIKKOR 50mm f18Gレンズとフード

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