単焦点レンズってどんな感じ?スマホのカメラをズームしない感じ

画角を調べてみた
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一眼レフカメラを調べたり、さわり始めたり、キレイなボケのある写真が撮りたい~なんて思って調べると目にしたり書いてあるのが単焦点レンズの話。

僕も最初はよくわからなかったし、センサーサイズの違いで画角が違うとかなんちゃらと色々と書いてあったりして悩みました。

ぶっちゃけ単焦点レンズって狭いとか広く撮れるとかって言うけどどんだけなの?そもそもどんな感じで撮れるの?が全くわからない。

そこで今回はとりあえずの基準的な画角とはどんなもんなんやを簡単に説明しておきます。

尚、一眼レフカメラをこれから購入予定の人向けです、持っている人はズームレンズで対応出来ます。

iPhone6のカメラでズームをしない状態なら大体20mm前後です

そもそも単焦点レンズってどんな物なんだ?

iPhone6などスマホでもカメラを使うときにズーム機能ってたまーーーーに使うと思うのです。

そのズーム機能が無いレンズのことです・・・まじです。

スマホのズームってちょっと使いにくいから使わないで自分が前へ行ったり、下がったりして写真を撮るじゃないですか?

それと全く同じ状態になるだけです。

APS-Cサイズとして約20mm前後

このブログでよく出てきて僕が使うソニーα6000や、今後買う予定のニコンD5500、購入候補だったキャノン8000D、常にランキングトップで売れてるkissX7のセンサーサイズはAPS-Cになります。

また一眼レフのエントリー機種とか初心者用一眼レフと言われるカメラのセンサーサイズはAPS-Cです。

よって35mmフルサイズ換算だと20mm×1.5=30mmぐらいと言う計算になるようです。

★すいません計算なんて出来るわけもなく、色々とネットを調べてわかった数字です。

こんな計算マジか?と思ったので実際にカメラで試してみた

なはは疑がり深い馬鹿なので本当なのか?と思い実際にiPhone6プラスとα6000に便利ズームを付けて調べてみた。

画角を調べてみた

そうは言っても大体ですからね、カメラの上にiPhone6プラスのカメラを表示して同じような雰囲気になるようにα6000のズームレンズをあわせてみたのが上の画像。

大体こんな感じですよね?

で、実際にどうなのか?と言うことでズームレンズの数字を見てみた。

20mmぐらい

おぉ大体合ってるやんと言うことで計算していた方~疑ってすいませんでした(笑)

このことからAPS-Cだと大体20mm、35mm換算だと30mmは間違いないようです。

便利なズームレンズじゃなくなんで単焦点レンズ?

ズームレンズは本当に便利なんですよね、例えばニコンD5500の買い方は全部で4つ初心者が選ぶならどのキットが良い?でも書いているんですがキットで売っているレンズは便利なズームレンズです。

そして広角側は18mmから望遠側は300mmまであって、家族の記録を撮影したいだけなら十分なはずなのです。

(遠くにいる野鳥の写真を撮りたいとか無茶を言わなければw)

が・・・より子供が浮き上がったようなキレイな写真を撮りたいとか、背景がもっとボケた写真を撮りたいと思いネットを使って調べると出てくるのが単焦点レンズなのです。

僕は単焦点レンズの存在を知ったまでは良かったのですが、たくさんある単焦点レンズの画角に悩みました。

どの単焦点レンズを買えば良いのかしら?

まぁ~これが一番悩みました、きれいなボケが作りたいから買いたいと思ってもどれを買っていいのかが全くわからない。

超簡単にニコンの単焦点レンズの種類だけで14mm、20mm、24mm、28mm、35mm、50mm、58mm、85mm・・・以下続くw

(参考記事)AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G購入と簡単レビューと手軽な作例

ね?いっぱいあるでしょ?

そこで色々なサイトなどを見てどんなレンズがどんな写真になるのかを見た・・・・がわからんw

そうわからないの・・だから今回の記事をひとつの基準にして考えてみたんです。

普段スマホを使うのであればスマホのカメラを使うと思うのです。

画角が20mmのスマホのカメラでズーム機能を使わずに使う場合料理の写真が撮りたければ寄ったり、引いたりしますよね?

その時に写る予定の写真の画角がおよそ20mmなので単焦点レンズの20mmとほぼ一緒の写る範囲になると言うことです。

で、背景がボケた写真にしたい、子供が浮き上がるような写真にしたいなら以下の4項目を読んでみてください。

「背景がキレイにボケた子供の写真が撮りたい」一眼レフ購入の目的はコレ

「背景ボケ」それっぽい写真を撮影したい時のポイントは4つ

①F値の小さい明るいレンズを絞り開放でつかう。
②子供に出来る限り近づいて撮影する。
③子供と背景のあいだの距離を出来る限り長くとる。
④望遠で撮影してみる。

とくに①と④を考えると広角側である20mmだとボケるにはボケるけどもっともっととなる場合に50mmとか58mmとか85mmだとか望遠になるほど良くボケると言うことがわかりますね。

ただこの数字の50とか58とか85が大きくなればなるほど画角が狭くなります。

ネットを調べてよく出てくる画角で使いやすそうなのは35mmぐらいの単焦点レンズ、もう少し狭くても良いかもなんて思うなら僕が使っている単焦点50mmでも楽しいと思います。

狭い代わりに余計な物が写りこまないので僕的には好きなんです、ただテーブルなどの料理写真などは椅子から立たないといけない場面があるかもしれませんが・・・そうなると35mmのほうが良いかも知れませんよ。

単焦点レンズってどんな感じ?

最初に書いていますが、ズームが出来ないので自分が前へ行ったり後ろに下がったりしながら良い感じの写真になるように動く必要のあるレンズです。

その代わり便利なズームレンズよりも美しい写真、背景のボケた写真が簡単に撮れてとても明るいレンズです。

単焦点レンズで撮影した写真を見たらビックリするぐらいの写真が撮れます・・と断言出来ます。

また自分に合う焦点距離がわからないなら単焦点レンズが欲しい自分に合うおすすめな焦点距離を確認する方法をお読みすることをおすすめします。

是非キットのダブルズームレンズ以上の描写を期待したいなら単焦点レンズの購入を考えてみてくださいね。

とっても楽しいですよ^^

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