ニッシンAir1+Di700Aニコン用のストロボを購入しました

ニッシンさんのAir1+Di700A
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ようやくと言うか、欲しいレンズを我慢して先にストロボを購入しました。

これは涙の決断なのですw、魚眼が先に欲しかったんだけどな~と思いながら室内での物撮りなどにおいて苦労をあまりしたくない。

そんなわけでニッシンさんのAir1+Di700Aニコン用を購入しました。

ストロボは小さくてもそれなりのお値段しますからね、大は小を兼ねる・・かどうかはわかりませんが、おっさんの頭が大きめのを買っとけと言ったのです(予定では小さいのを・・)

尚、使い方及び用途や用法などは今だにサッパリわかっておりませんので今回は購入レビューになります。

最後に作例をほんの少しだけ(室内の物撮り)

「ストロボをオフカメラするとキレイに撮れる」のキャッチコピーに乗りAir1+Di700Aを購入

購入までの経緯は以下の関連記事でどうぞ

バウンス撮影カメラ初心者の室内撮りにストロボは必須

2016.02.29

ストロボって効果あるのかな?室内で撮影するなら必要かも知れません

2016.10.12

最初はニコン純正のスピードライトSB-700とか500を買おうと思っていたんですよね~、それから色々調べてみて今回のような結果になりました。

ストロボをカメラに取り付けて使うのは嫌だな~と思ったり、どうせ買うなら好きな位置に置いて色々と試してみたいな~とか目的がハッキリしていないのに頭の中はドリームが広がるのです。

おっさんの頭の中はお花畑とはこういうことですね(笑)

ニッシンのストロボ紹介動画

とまぁ~使っていない三脚もあるしこれにつけて家の中で使おうと思っています。

慣れたら外でも使いたい。

相変わらずスペックオタクではないので詳しくは以下の製品概要をお読みください。

ニッシンデジタル公式ホームページ: ■Di700A / Air1 製品概要

ニッシンAir1+Di700Aニコン用

それでは早速購入した品物を写真多目、文字少な目で先にすすんでいきます

ニッシンAir1+Di700Aニコン用

アマゾンは相変わらず仕事が速いです、金曜の夜にポチッとして日曜の朝には到着しました。

月曜でも良かったんだけど・・

箱の中身は上の画像で全部です、尚説明書は無くてもニッシンさんのサイトからPDFがダウンロード出来ます。

ニッシンAir1+Di700Aニコン用の電池は2種類

購入したものの中には電池は付属しておりません。

面倒でも購入しておきましょう、使う電池はストロボ本体は単3電池が4本、Air1は単4電池が2本必要になります。

ニッシンAir1は単4電池2本

どうせなら同じ規格の電池にしてほしかったね~。

Air-1を装着

D5500とAir-1を装着してみました、このぐらいの大きさならとくに問題も無いし、重くも感じません。

Di700Aをカメラに装着

次はDi700Aを装着したのですが、こんなに大きなストロボつけたらおかしくなりますから。

変に大きいですから。

Air1+Di700A

ということでDi700Aには専用のベース板が付属しているので取り付けて三脚などに設置して使ったほうが良いでしょう。

デカイし長いし小さなD5500には似合いません。

Di700Aは焦点距離に合わせてフラッシュを光らせる部分が可動してくれる。

Di700Aの可動

↑こんな雰囲気になっていて手元のAir-1でチャッチャと設定してあげると自動で以下のようになる。

Di700Aの可動が自動

すごいな~と思いながら・・・どう使うのかわかっていないのでどんだけ凄いのかはわかりませんw

これから勉強するので許してください。

ペアリング設定を行えばすぐに使えました。

ニッシンさんのAir1+Di700Aは電波式ワイヤレスなのでコントローラーのAir-1をカメラに設置して手元で操作するのです。

そんで離れた場所に置いたストロボ本体の設定を変えながら使うと言うなんとも素晴らしい道具。

カメラから離して使うことでストロボ使いました~~~的な写真にはなりにくいと言うことですね。

ペアリング設定

説明書嫌いでも読める程度の文字数などでとりあえず読んでみてペアリング設定と言うをしてみました。

ボタンの数も少ないので少し触っていればすぐに覚えられると思います。

ワイドパネル

発行部の上側にはワイドパネルが収納されているので光を拡散したい時にひっぱり出しましょう。

キャッチライトパネル

また同時にキャッチライトパネルも出てくるので必要ないなら収納する。

いや~理解していなくて購入したものをレビューしているのでゼイゼイ言うぐらいしんどいですねw

とりあえず使って物撮りしてみた

難しいことはわかりませんがとりあえず使ってみました。

プラスマイナス0

↑まずはプラスマイナス0で天井バウンスで撮影。

dsc_1326

↑プラス1に光量を増やして撮影

プラス2

↑プラス2

プラス3

↑プラス3にしてみた

プラス4

↑プラス4、プラス4とか書いていますがそういう書き方で良いのかわかりませんので正しくないと思います。

比較

同じ位置、同じ設定で光の量だけを変えて撮影しての比較が上の写真です。

バックの製作者は嫁なので嫁にどれが良い?と聞くと一番強い光の写真が良いらしいです。

僕は実物のバックの色に近いのはプラス3ぐらいだと思っていたのですが・・

ストロボをワイドパネルをしてじかにあててみました↓

ワイドパネルでじか

さすがにワイドパネルを入れてもじかに光を当てると強すぎますね。

次は壁に当てて天井から降り注ぐイメージで撮影してみた↓

壁から天井バウンス

と言うことで初日にいろいろやってみましたがどれが良いのかぜんぜんわかりません。

これからゆっくりお勉強していこうと思います。

とりあえずこれで暗くならないと思うし、室内での撮影でシャッタースピードが落ちてしまって手振れとかグッと減ることを祈ります。

今回購入したストロボは以下のとおりです。

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ニッシンさんのAir1+Di700A

2 件のコメント

  • 今日は。
    初スピードライト購入おめでとうございます!
    私も同じD5500使いで、タムロンA009所持しており、スピードライトもニッシン(私はi40ですが)って事で、勝手に親近感を覚えていますw
    Di700A思った以上に大きいんですね。
    まあ、スピードライトは大は小を兼ねるので、多少の大きさは目を瞑るしかないですかね〜。
    i40も、D5500をマスターとして、スレーブとしての使用は出来ますが(撮影した事はないですけど)電波対応ですので、カメラ本体に付けずに使用するならこっちの方が圧倒的に使い勝手良いんでしょうね〜。
    また、使用した感想などお待ちしております。

    • しまるさんコメントありがとうございます。

      一ヶ月ぐらいマジで悩んで悩んでを繰り返し純正へいったりニッシンに戻ってきたりで大変でしたが最後は大は小を兼ねるだろうと言うことでこちらにしました。
      フェイスブックページに書いたら、しまるさんと同じi40を昨日購入した読者さんもいて皆さんニッシン好きが多いみたいっす(笑)
      お勉強して使えるようになったらまた使用レビューを書きたいと思いますので覗いてみてください^^

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