写真パネルを大きくして部屋に飾るなら一眼レフかミラーレスで撮影

大型写真パネルDIY
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そういえば大型写真パネルを一枚飾っていなかったのでひっぱりだしてきてテレビの前において大きさをもう一度確認してみました。

やっぱり壁に貼り付ける前の状態だと大きいです。

以前にも書いた写真を大きく印刷して大型パネルを飾りたい時にDIYする?しない?では違う写真パネルを設置してこちらのパネルは画質が良すぎてママの白髪が一本目立つために飾れなかったのです。

そんなかわいそうなパネルくんを久しぶりに出してきたらママが「勿体無いからどこかに飾ろうか?」と言い出しました・・・シメシメ・・

僕の罠に掛かっておりますw

大きな写真パネルを作って飾るならやっぱり一眼レフかミラーレス

32型のテレビと比較してその大きさを感じてみてください

大型写真パネルDIY

部屋の片隅に飾った写真パネルではその大きさがイマイチわからないのですが改めてテレビの前に置くとその大きさがわかります。

上の画像は32型のテレビの前にパネルを置いて大きさの比較をしたものです。

縦60センチ×横90センチのパネルですがかなり大きく感じます。

写真をリビングに飾る

上の画像は実際にリビングの壁に貼り付けたパネルですが大きさがわからないです。

大型パネルの表面をiPhone6で撮影

パネル表面の画像

iPhone6でパネルに近づいて撮影してみました。

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが概ねキレイに撮れているし、これを壁に飾ると全くわからなくなる。

また奥さんの白髪の状態は?

奥さんの白髪が見える大きさになる

こちらもめいっぱい寄ってiPhone6で撮影してみたんですが白髪が丁度画像の真ん中に目立ちますよね?

この写真はα6000SEL50F18で撮影しているわけですがこのぐらい画質が良くなるとなんでもかんでも目だってしまうわけなので気をつけないといけません。

またこちらの大型パネルに使っている素材はホームセンターなどで販売されているアルポリとかアルミ複合板とかっていう素材です。

アルミの屑を圧縮して作られた物なので割れることはありませんが凹んだり、曲がったりが普通に起こります、また厚み自体は3ミリぐらいしかありませんが屋外の駐車場看板やスーパーなどのインフォメーションなどの衣装に使われる素材です。

いわゆる建材ってやつですね、写真パネルだと木材が主流なのですが高くて手が出せませんので安い材料でDIYしています。

大きな写真パネルには大きなサイズと良い画質の写真が必要です

われわれ素人であってもそれなりにピントさえあっていて、カメラ自体の最高画質で撮影された物であれば作ることが出来ます。

iPhone6のカメラがキレイとは言えこのサイズにすると使えません。

家の中で人が普通に見れる距離にあるので少しのドットでも出るとすぐにわかってしまいます

それを克服するには一眼レフかミラーレスと言うわけです。

エントリークラスの一眼カメラと単焦点レンズならバッチリです

お気に入りの写真

僕は昔からこういった事をDIYでやっていて最近の一眼レフの凄さを知りました。

ほとんどのカメラではA3サイズぐらいが限界なのです。

ちなみにここでつかった元画像のデータを見てみました、詳しく○○MB必要とかサイズは?とか聞かれても答えられませんw

画像サイズは6000×4000で6MのJPEGの写真です(加工などは一切していません)

一応この写真はフリッカーに保存しているのでオリジナルサイズでの保存になっているはずです。

出来れば単焦点レンズを使うことをお勧めしますが、キットレンズでも問題はありません。

僕が使ったα6000+SEL50F18でこんな写真パネルが出来ると言うことは現在使っているニコンD5500でも作れる写真が撮れると言うことです。

カメラをやっている方で大きくしたいと思う方ならどちらの描写のほうが良いか?はわかると思うのでお任せしますがより良い写真で作ると良いですよね。

今回のまとめ

写真を大きくしたい願望がある人ってあまりいないかも知れませんが中には僕のように飾りたいとか大きくして眺めたいとかっていう人もいるかと思います。

出来ればカメラは一眼レフかミラーレスでお気に入りの一枚を撮影してパネルを作ってみてくださいね。

インターネットで大型パネルとか写真パネルで検索すればいくらでも安くやってくれるところが見つかる・・・と思いたいですが諭吉は必要になりますな^^

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