「α6000使用1年レビュー」高速AFは子供や犬・猫を追いかけスナップ撮影も得意なカメラ

α6000とSEL50F18
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そういえば我が愛機であるソニーのミラーレスα6000を一年使ってのレビューを書いていなかったことに気がつきました。

こんなに軽くて小さく使いやすくて持ち運び便利で写りが良いカメラのレビューをしてないなんて・・・

そろそろカメラの買い替えも視野に入れているので手元にあるうちにレビューしておこう。

なおスペック的なことは他のサイトなりを見てもらうとしてこちらでは実際に一年使った使用感を書いておこうかと思います。

ソニーのミラーレス一眼α6000は軽くて小さくて嵩張らずに高機能高画質で女性にも優しいカメラですが一眼レフ中級機にも画質では負けないカメラです~

小学4年女子でもシャッターを押せば高画質に撮れる

子供と一緒に楽しめるカメラ

上の画像は小学4年女子がカメラを構えて猫を撮影している場面ですが普通に構えていますし、大きく感じないでしょ?

男性にはちょっと小さいかも知れませんがお散歩などで持ち歩きを考えるならこの大きさは大事です、邪魔にならない大きさが良いのです。

最近では娘(小4)の撮った写真も沢山増えてきました。

高速AF(オートフォーカス)が犬や猫、子供の動きを追いかけてくれますよ

犬1 犬5

ペットのいる家庭なら犬や猫の可愛い姿や寝顔、遊んでいる写真を頻繁に撮ると思うのです。

そんな時は高速にピントを合わせてくれるカメラα6000は助かります、オートフォーカスは速いし音も無くスッとピントが合うのがとても心地良いです(但し暗い場所ではさすがにAFが迷う場面も普通にあります)

ジーコジーコと音だけ出していつまでもピントが合わないカメラもありますから。

猫1 猫2 猫3 猫4 猫5

猫の細かい動きもちゃんと追いかけてくれますのでとてもラクチンですね、猫撮りカメラとも言う(本当か?)

もちろん子供の動きにも対応してくれますから安心です。

猫大きい画像

上の画像はクリックするとめちゃ大きくなりますが5.4Mあるので注意してください(格安SIMを使っているならクリックしないほうが良いです)

レンズはSEL50F18で撮影しています、参考にしてみてください。

α6000は連写にも優れていますがやりすぎに注意してください、写真の保存形式にもよりますが2回ぐらい連続で連写するとSDカードへの書き込みが混雑してしまい途中でシャッターが切れなくなってしまいます(もちろん書き込みが終わればまた普通に撮影出来ます)

出来る限りSDカードは記録速度の速いものを選び(但し高価になりますが)、撮影保存形式も軽い物であればそれなりに連続して連写が出来るでしょう。

ソニーアルファ6000の機能として液晶がチルトでwifi

機能のことは書かないとは言えチルト液晶は便利です、猫や犬を追いかけたりするのにもの凄く役立ちます。

ローアングル時

ローアングル時に液晶を上に向ける、この使い方が一番多いです、猫目線と言いましょうか助かりますね。

もちろん赤ちゃんのハイハイ姿勢にも対応出来ます。

ハイアングル時

wifi機能は絶対になくてはいけない機能、カメラにwifiが無いなら買う候補じゃないです

今やLINEや他SNSに投稿するのにわざわざ家のパソコンからなんてやりません、スマホに写真を送ってその場で投稿しますからwifi機能は外せないです。

よってカメラ自体にwifi機能が無い機種は購入候補から外してOKですw

ママ友とのLINE投稿には絶対に必要ですよ~^^

またスマホと繋げればスマホの画面で撮影が可能になりスマホがカメラのリモコンにもなりますよ、三脚立てて家族写真も簡単に撮影出来ます。

やっぱりwifiは必要ですね。

(追記)現在僕はニコンD5500を使っていますがwifi機能を使って一眼レフカメラからiPhone6への写真転送をしていて気がついたことは、出先で子供達や風景写真でカメラに入っている写真全部を一度にスマホへ送りたい場合にはこのα6000のほうが優れています。

ニコンD5500ではスマホへ送る写真をわざわざ選ばないといけない作業が待っているのでとてもメンドクサイです。

但しスマホへ送る写真サイズ(容量)がとても大きくなるので注意が必要です。

最低でもスマホに1GBぐらいの空き容量がある場合にはとても重宝するはずです(カメラロールにJPEGの大きいサイズで収納されますよ)

アルファ6000のバッテリーの予備は必要か?

バッテリーが無くなった経験が今だ無いです、ディズニーランドに一日いてもバッテリーが切れたことが無いのですが、他サイトやブログを読むと切れるみたいなので個体差があるのか電池の使い方なのか撮影枚数なのかはわかりませんが持ちが悪いと言う評価は多いです。

個人的には全く問題が無い1年でした。

電源を入れっぱなしで動くことはなく、すぐにOFFにする癖があるのでそのせいかも知れませんが・・・

まずは予備電池を買わないことにして、使っていて電池の消耗が激しくてダメなら購入をおすすめします。

200mmズームレンズを使えば運動会もOK

62mmで撮影時 300mmで撮影すると大きくなる

α6000のEマウント用レンズだと200mmの望遠ズームレンズが普通に使えるレンズで僕はサードパーティー製のタムロン18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCを使っていました。

便利な高倍率ズームレンズなので子供がいる家庭ならコレ一本でも十分だと思いますがレンズが重いので注意です。

子供の運動会程度(小学校の運動会)なら200mmでも十分に撮影が出来るので良しとしましょう、但し自分の足を使うことは言うまでも無いですし、良い撮影場所を確保するのも当たり前に思っておいてください。

また普段は重いレンズになるので着けることもありませんし、着けると持ち歩きが大変になりますから注意しましょ。

α6000は気軽に持ち歩きが出来る交換レンズ式のカメラなのです。

それでいて家族のここでって時にはちゃんと活躍する望遠ズームもレンズキットで売っていますから安心です。

インテリアとして写真を大きく引き伸ばすことが出来るカメラです

最高画質と一番大きい写真サイズの大きさを設定して撮影すればその写真をどこまで大きく出来るかと言えばインクジェットプリンターなら最大横幅2メートルまで写真を引き伸ばしても画質的には綺麗に見えるし十分な写りをすると思います(実際にやった)

一般家庭でそこまで大きくすることはないと思いますが・・

写真をインクジェットプリント 写真をリビングに飾る

上の猫ちゃんの連続写真の右上にボケて写っている写真ですが壁に飾っています、大きさは横幅90センチ縦60センチにしていますが十分キレイな写真になっていますよ。

こういう楽しみ方も出来るカメラです、可愛い我が子や猫や犬の写真が上手く撮影出来たら飾りたくないですか?

僕は趣味でDIY的に作って楽しんでいます。

(注意点)α6000はとても高画質なのです、なので少しでもピントがずれるとそれがあからさまにわかるぐらいの画質だと言うことを知っておいてください。

また写真を大きく引き伸ばすと見えていなかったものが見えるようになります、僕の経験上での失敗は妻の白髪が一本だけやけに目立ってしまい大きくした写真がボツになりました(笑)

高画質過ぎて最初のうちはピンボケ写真を量産するかも知れませんがシッカリとカメラを構えて撮影すれば問題はありません。

設定のクリエイティブスタイルで色々な写真が撮れる

クリエイティブスタイル

最近は白黒写真が楽しいのですが、風景にしてみたりして色々と楽しさが倍増されます。

f11a18 f4a19

同じ写真を撮影しても設定を変えるだけで違った味のある写真が出来上がります。

撤収

クリエイティブスタイルには様々はシーンが用意されています。

今回はたまたま白黒写真だけをご紹介しましたがまだまだ他にも面白い写真の撮り方が存在します。

電子ファインダー付のカメラです

ミラーレス一眼と言えば撮影スタイルとして液晶画面を見てシャッターを押すタイプが多いのですがちょっとしたカメラマン気分を味わいたいとか昼間の太陽光で液晶が見にくいとかあります。

そんな時に便利なのはやっぱりファインダーですね(α6000は電子ファインダー)

ママ用の大きさ軽さのカメラでもパパが使うならファインダーは覗きたいです、そういう意味もあってα6000を選んだのですがこれも正解。

ただ人によってファインダーはみにくいかも知れませんのでお店で確認してみてください(僕はチラツキを感じていました)

どうしても見やすいものが欲しいなら一眼レフに行きましょ。

(追記)ニコンD5500を使い出してわかった事ですがミラーレス一眼と一眼レフの違いがわかりました。

α6000の電子ファインダーはチラツキがあるような感じで僕には合わないのですが、すぐ上で紹介しているクリエイティブスタイルなどで白黒写真が撮りたいとすると電子ファインダーの場合はそのまま白黒で世界が見えるし、ホワイトバランスを変えても変えた状態で見ることが出来るのです。

ところが一眼レフのファインダーは見やすい反面、こうしたちょっとイジッた設定でも普段と全く同じ景色しか見れないので実際にシャッターを切ってから写した写真を液晶画面で確認するしかありません。

なのでα6000からD5500に移った僕としてはとても写真が撮りにくい状態にいます・・・と言うことを知ってもらえればと思います。

夜間の撮影では少し頼りないかも

昼間や明るい場所であれだけ早かったオートフォーカスも暗所へ行くとたまに迷い出してしまうことがあります。

それでもなんとか頑張るのがα6000の良いところ

夜の撮影 yoru1

日の出前の様子も撮れちゃいます

α6000朝 ss20f35iso800

真っ暗闇で星もとれますし鳥居も撮れます

ss13f3

写真を撮る為のカメラで邪道ですがビデオカメラとしてもOK

僕はほとんどビデオ撮影はしませんが、一応過去に何度か試しています。

ビデオカメラ専用では無いので手ぶれがちょっと多いかも知れませんがレンズによっては写り具合がめちゃ良くなります。

α6000+SEL50F18で動画撮影

ご覧の通りでビデオ撮影においては普通にビデオカメラのほうが良い仕事をしてくれますのでお勧めはしませんが出来ないことはありませんよってことで掲載しておきます。

α6000でビデオ撮影したい場合には専用ボタンがついているのでボタンを押せばいつでも簡単にすぐに録画が開始されますので気楽です。

ソニーα6000レビューまとめ

ざっと購入して1年が経ちました、当初は何もわからずに適当にキレイに撮れればそれで良かったんですが購入して正解でした。

ただ最近はカメラ撮影が趣味になってきたので一眼レフを購入しようと思うだけで家庭で記録的に撮影するだけなら必要十分で高画質な写真を撮ることが出来るカメラです。

お散歩にも旅行にも気軽で軽く小さく嵩張らないで持ち歩けるし小さい子供がいる家庭でママが使うなら絶対におススメできるカメラです。

勘違いしてほしくないのはスマホの代わりを務めるカメラでは無いと言うことです。

重くて大きい一眼レフカメラの代わりを務めるカメラになっています。

α6000ズームレンズキット

僕が購入したのはズームレンズキットです、ここで失敗しましたやはり望遠レンズは子供がいるなら絶対に必要になるのでダブルズームキットを購入すべきでした。

アルファ6000で背景ボッケボケのふんわり、子どもクッキリ撮影をしたいなら必ず入手しておくべき単焦点レンズが50mm

作例も多数掲載中⇒α6000に単焦点レンズSEL50F18の組み合わせがやっぱり好き「作例多数」

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α6000とSEL50F18

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