ISO感度を自分なりに超簡単に理解したのでシェアしてみる

ISO感度を簡単に理解してみた
スポンサーリンク

カメラを始めたばかりの人ならISOを上げるとザラザラになるから触らない・・わかる・・気持ちはめちゃわかる・・・

だけどちょっとお勉強して使い方がわかれば便利に使える時が必ずあるはず。

で、ISOを毛嫌いすると他の機能との関係が悪化してしまいます。

手振れしちゃったり、写真が暗くなったりとか、良いことが無くカメラ難しいからヤダ!ってなっちゃいます。

実際僕もヤダ!になりましたし、超初心者さんなら余計なると思います。

超絶簡単に僕が理解したのは以下の通りです。

  1. シャッタースピードが上げられる
  2. F値を上げられる
  3. 暗い場所でもカメラで遊べる

ね?良い事あるでしょ?ちょっとお勉強していきましょ。

ISO感度を上げると写真がザラザラになるから触らないと言うのは勿体無い

ISO感度ってなんやねん?

と言うことでISO感度のお話です。

写真ってカメラに装着したズームレンズや単焦点レンズを通して入ってきた太陽や蛍光灯などの光をセンサーで読み込む。

そしてその光を電気信号に変換してカメラ内で処理することで写真になる。

で、このレンズを通して入って来た光の量を増やしたり減らしたりすることが出来るのがISO感度!単純にこう覚えておきましょ。

写真がザラザラになるISO感度

ISO上げるとザラザラ写真になる

この機能って「触る(数字を上げる)=写真ザラザラ」と言う方程式が自分の頭の中を支配してきた。

天の川など夜間の撮影をしているとほんとにザラザラ感満載なんですよね。

で、家に帰ってきてパソコンに取り込んで見てみるとザラザラの写真が多いこと多いこと。

LightroomCCと言うソフトでなんちゃって加工してみたりして余計にザラザラになっちゃうわけですw

ですが最近なんとなくですがわかってきたんですよ(たぶん)

それは運動会の時でした、最近は動く物を撮影してなかったのでピントが合わないしでもう撮影はコンデジを持っている嫁さんにお願いして僕はこの時に普段使う絞り優先モードをやめてシャッター優先モードを初めて試した時に気がつきました(遅いw)

シャッター優先モードで単純にシャッター速度を上げると写真が暗くなる

ISO感度を800にて撮影

そりゃもうめちゃくちゃ暗くなります(シャッター速度を上げると光を取り込む量が少なくなる為)

上の画像は暗くなったのでISO感度を800に上げて撮影してみました

キットの望遠ズームレンズだと300mmで撮影しようとするとF値が5.6になり、それ以下に下げることが出来ないのです。

となると後はシャッター速度を下げるか、ISO感度を上げるしかないわけです(僕の知識でわ)

(注意)シャッター速度を下げても良いんだけどこの時は実験で行いました。

昼間の撮影で屋外なのにISO感度を上げたことがない僕は悩みます(笑)

おっちゃん
明るい時間帯なのにISO上げて良いんだろうか?

↑おぉ使ってみたかった機能が使えたw・・脱線しました。

以前自分の許容範囲のISO感度を調べてはいましたので試しに400に上げ、次に640に上げと少しずつ上げていくと写真が明るくなるではありませんか!(当たり前だけど本人はあまりわかっていない)

自分のカメラのISO感度の許容範囲を知る

ISO感度が上がって写真がザラザラ

単純にISO感度を上げると画像が荒くなる(ザラザラになる)

ISO感度を下げると画像は良くなる・・・は本当だけどちょっと変・・

ISO感度を通常100にしていてそれを200に上げてもほぼわからない、なんなら400にしても全くわかりません。

(注意)比較的新しいカメラしか使ったことがないので昔のカメラのことはわかりません

(注意)通常のシャッタースピードでのお話です

そんなわけで自分の持っているカメラのISO感度の性能を確認してみることをおすすめします。

やり方はいたって簡単です。

実験で家の中でも外でも構わないのでISO感度のメモリを上げていきながら実際に撮影してみるとわかると思います。

僕は自分のカメラを購入後にすぐにISO感度の様子をみました(以下の画像はD5500のISO感度実験)

D5500のISO感度ノイズ比較をして使える範囲を設定

2016.01.13
D5500のiso比較

↑こんな感じで実際に撮影して何処までが自分の許容範囲なのかを知ることはとても大事(画像はD5500のISO感度)

次にコンデジのISO感度も調べています↓

G7Xmark2のISO感度ノイズ比較をして使える範囲を設定

2016.06.15
キャノンG7Xmark2のISO感度比較

↑上の画像はコンデジG7Xmark2のISO感度です。

上の画像のように感度を上げて撮影してみてそれをプリントするとわかりやすいと思います。

そして自分の許容範囲のISO感度を知るわけです。

ちなみに僕はニコンのD5500を使っていますが僕の中ではISO感度1600までは許容範囲になっています。

以前は3200でも良いか?と思っていたんですが天の川の撮影をしていて1600がシックリきました。

また自分のカメラのISO感度を使った写真の許容範囲がわかっていれば今後暗い場所などでの対応にも役立ちます(カメラの設定などで)

ISO感度・シャッタースピード・F値

この3つの数字は全て連動していてどれか一つをイジると残りの二つの数字が同時に動きます

それはカメラがそうしないとちゃんと撮影出来ませんよと考えてくれているからです。

今回はISO感度の話なので他の2つの事は無視して書いています。

3つのことをいっぺんに理解しようとするから僕のように頭がこんがらがるのです。

なので撮影したいときにカメラに何を優先させるのか?をはっきりさせること。

そうするとあんまり難しく考える必要は無くなるかな?と思いました。

何を優先して撮影したいのか?

シャッタースピードを上げて撮影してみた

今回は運動会でした、動き回る子供を撮影したいわけでして、シャッタースピードを上げて撮影がしたかったのです。

望遠ズームの300mmで撮影しようと思うとシャッタースピードが最低でも1/300は欲しいわけです。

そうしないと手振れしちゃうので最低でもこの数字が必要で欲を言えば1/800ぐらいが欲しかったのです。

で、昼間の屋外とは言えそんな速度になるかと言うとそうでも無くて曇っていたりするとすぐにスピードが落ちちゃいます。

さっきまでカシャ!と速かったのに次はカッシャン!とゆっくりになったりして・・・

絞り優先モードにしていると全然安定してくれないのでシャッター優先モードにしたわけなんです。

では、シャッタースピードとISO感度の関係はと言うと単純に書きますが以下の通りになる。

  1. シャッター速度を上げる→写真が暗くなる→ISO感度を上げる
  2. シャッター速度を落とす→写真が明るくなり過ぎる場合→ISO感度を下げる

めちゃ単純に書いていますが他にもF値さわったりが出てきますがここは今回無視して書いています。

ISO感度の許容範囲がわかっていれば怖い物はありません。

これからは昼間でも必要ならISOを800とかに上げて撮影したいと思います。

最後にもう一度超絶簡単にISO感度を理解してみる

  1. シャッタースピードが上げられる
  2. F値を上げられる
  3. 暗い場所でもカメラで遊べる

シャッター押した時にカシャンじゃなくてカッシャーーーンといつもより明らかに速度が遅い場合はISO感度を許容範囲内で少し上げるとブレ写真が減ります。

一眼レフの3つの機能とは?とりあえず個々の機能を覚える

2016.10.11

カメラ始めたばかりの方は是非是非自分のカメラのISO感度チェックはしてください。

怖がらずに楽しみましょ^^

スポンサーリンク
ISO感度を簡単に理解してみた

2 件のコメント

    • クタクタ親父さんコメントありがとうございます

      基本僕もクタクタなので仲間かもしれませんw
      ブログ拝見しました、ペンタックスのカメラなら防塵防滴でかなり羨ましい感じです^^;
      今後もよろしくお願いします^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です