親指AFオートフォーカスで撮影が見違えるほどラクになる

親指AFの時の指はこんな感じ
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通常、どんなカメラであってもはじめて買うと知らずにシャッターボタンを半押ししてオートフォーカスを決めますよね?

半押しですよ、半押し。

そんで撮影したい被写体のピントがあえばそのままカシャっと指に力を入れて押し込む・・これが僕の普通でした。

ところが今回の親指AF(オートフォーカス)と言う設定をしてあげるととてもラクに撮影が出来るのです・・と偉そうに書いていますがとある記事を読んで知りました(笑)

親指AF(オートフォーカス)名前は凄いけど誰でも簡単に出来る

そもそも親指オートフォーカスってどうやるの?

通常であればシャッターボタンの半押しから押し込んで撮影するところを、違うボタンに「半押しの機能だけ」を割り当てる、そのボタンが親指で押すことの出来る範囲にあるので「親指AF」と言うらしいです。

なのでシャッターボタンはシャッターだけに専念してもらおうと言うこと。

親指AFの時の指はこんな感じ

うちの小4女子でも教えればすぐに覚えてくれましたので誰でも出来るでしょうね。

カメラ初心者でも簡単に設定できる親指AF

テクニックの名前が「親指オートフォーカス(親指AF)」と言うらしくカメラを持っているほとんどの方がやらない設定らしいです。

いつもカメラの設定などでわからなくなると訪れるサイトに書かれていて「どんなもんなんや?」と思いやってみたらすげー便利でした。

知ってた?ピント合わせが超高速になる親指AFの使い方と設定方法!

で、何がそんなにラクなのかと言うことでポイントだけを抜粋して書くと以下の通りです。

1.ピント合わせが3倍も早くなる

2.動きが早い被写体に有効である

3.フォーカスロックして撮影する場合・・・の項は僕にはまだ理解が出来ませんでした・・すまぬ

4.置きピンするとき

5.三脚を使うとき

6.通常の半押しよりも作業工程などが短縮出来る

と書かれておりましたが今だわからないことが多いのも事実なのです、置きピンなんて言葉は知っていてもやったことも無いので実際に便利なのかは今後試してみます。

そんなわけで僕も早速D5500で設定してみました。

D5500の親指AFの設定は簡単

ニコンD5500の「MENU」ボタンを押して以下の画像の通りに進めばOK

親指AFの設定はここから

MENUから始めますよ~

カスタムメニューの次に操作を選択する

カスタムメニューから「操作」を選択しますよ~

AEAFロックボタンの機能を選択して先に進む

AE/AFロックボタンの機能を選択しますよ~

AFONを選択する

一番下にある「AF-ON」を選択して設定終了です。

MENUボタン⇒カスタムメニュー⇒操作⇒AE/AFロックボタンの機能⇒「AF-ON」で設定完了

思っている以上に設定はめちゃくちゃ簡単に出来ましたがまだ続くのです。

D5500の撮影直後の画像確認のONとOFF

次に必要があれば設定しておくと良いかも知れないのが「撮影直後の画像確認のONとOFF」と言うのは、我々カメラ初心者なら撮影した直後ってどうしても撮影した写真をすぐに確認したいのですよね?僕は確認したい派なのです(笑)

ですが、親指オートフォーカス設定をするとこの部分をどうするかで使いやすくもなるし、人によっては不安にもなる部分なのです。

ですから画像の確認なんていらないと思う人ならOFFに設定すると幸せに、イヤイヤ不安ですから確認させてくれって人はONに設定しておきましょ。

撮影直後の画像確認の設定方法

MENUボタン⇒再生メニュー⇒撮影直後の画像確認⇒「ONかOFF」

(注意事項)

ここで撮影直後の画像確認をOFFにしない場合にどんなデメリットがあるかと言えば・・

撮影する⇒液晶画面に写真が表示される⇒一定時間で写真が消える⇒その間AE-L/AF-Lボタンを押しても動作せず

ただし、写真が表示されている時にシャッターボタンを半押ししてあげれば写真は消えるので通常通りにまた動作してくれます(とてもメンドクサイ)

また、写真が表示されている時にAE-L/AF-Lボタンを押すと表示されている写真にプロテクト」が掛かり、その写真が不必要で削除したい時にプロテクトを解除してあげないと削除出来ない(解除はもう一度AE-L/AF-Lボタンを押す)←コレ初めてのときはどう解除していいのか全くわからなかったw

画像で説明するとこんな感じになります↓

プロテクトの掛かった状態の画像

上の画像がプロテクトが掛かっている状態で赤枠の部分に鍵のマークが出てきますが初めての時には気がつかないので慌てますw

プロテクトを解除しないと削除出来ない

プロテクトを解除しないで削除しようとすると出てくるメッセージがこれです。

意外と掛かっていたりしてちょっと面倒なのです。

ですが僕は一応、確認有りの状態で使っています。

初心者でも親指AF設定するとラクでした

なによりシャッター半押し状態で指をプルプルしながらチャンスを待つなんてことから開放されましたw

とくに我が家では猫や犬の撮影が多いのですが、シャッター半押し時間一分以上とか普通に起こりますからね、それでいてちょっと気を抜くとAFが解除されちゃってまた最初から半押しして~と言うのが無くなっただけでもかなり良いです。

またボタンを親指で押している体制ってカメラを固定している体制の延長なのでラクなのです。

今回のまとめ

親指オートフォーカスは慣れるととても便利でした、と言ってもただ親指でボタンを押すだけなので慣れるのに時間なんて掛かりません、すぐです。

こんな便利なテクニックがあるのにどうしてカメラを持つ人のほとんどが設定しないのかがわかりません。

是非ためしてみてくださいね~。

犬や猫を撮影するなら親指オートフォーカスが便利でおすすめ

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親指AFの時の指はこんな感じ

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