野鳥撮影D5500キットの望遠ズームレンズでも近いなら有り

白鳥なのか
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お休みの午後から子供たちと一緒に鳥の博物館へ行こうと言うことで我孫子市にある我孫子市鳥の博物館:我孫子市公式ウェブサイトへ行ってきました。

と言ってもメインではなく、あくまでも博物館の前にある手賀沼に来る野鳥を撮影してみようと言う試みで行ってみました。

飛行機は大きいのでそれなりに撮影出来ましたが今回は野鳥ですからね、そんな簡単には撮れないだろうと言うことで腕試しとキットレンズの望遠ズームがどんな物なのか?を確認するために行ってきました。

望遠ズームレンズはもっと長いのが欲しい300mmだと足りない野鳥撮影

手賀沼の場所と博物館

手賀沼は多くの野鳥が見れる有名なスポットらしいです、我が家から車で30分ぐらいで到着するので行くには便利な場所。

博物館は手賀沼沿いにあり駐車場も目の前にあります

〒270-1145 千葉県我孫子市高野山234−3

04-7185-2212

寒空の中手賀沼に近づいて野鳥を探してみた

鳥を覗き込む

たくさん鳥がいるよ~と言う娘たち、見てみると白鳥のような大きな鳥、鴨のような鳥、名前のわかる鳥は鳩だけでしたがこういう場所へ来るなら野鳥の本などを持ったほうが良いですね。

人に慣れているような鳥ばかりで少々つまらない大人である僕はサクッと2,3枚撮影して後は娘たちが交互に撮影を楽しんでいました。

ハト

定番の鳩です、綺麗に撮影出来てる。

ほんとに望遠レンズのような重いレンズが子供にも扱えるんですね~と関心しちゃった。

寝ているハト

ついで寝ている鳩もパシャリと一枚いただいたようです。

かも

鴨らしき水鳥は沢山います、名前が全部「かも」になってしまうんですが沢山写真を撮ってましたね~どれもちょっと暗いのがいけてないんですが・・・

しらない鳥

草むらの中で小さな鳥を発見してめちゃくちゃ真剣に撮影していました。

こういうカットだけでも数十枚ほどありましたね~、たぶんですが距離にして7メートルぐらい??

ブルーダル君

あっ、すぐに忘れてしまうんですが下の娘がちゃんと持ってきてくれたブルーダル君です、一応うちの被写体モデルを務めてくれています(笑)

撮影しているとこの場所には多くの鳥が餌を求めて飛んできます。

鳥

この子のほかにも沢山の鳥が寄ってきました。

これで距離的には4メートルぐらい??たぶん・・・

わからない

木の上にいた鳥さんを撮りましたがそのままでは小さくなんなのかがわからないのでトリミングで大きくしてみた。

やっぱり写真が暗いですね。

で、ちょっと大きめの木の上にいる鳥ぐらいが300ミリだと限界だとわかりました。

これ以上に大きく撮りたいなら300ミリ以上の望遠レンズが必要だろうと言う結果ですが我が家ではそのようなレンズは必要ないです、野鳥撮影はしませんから(今のところ)

我孫子市鳥の博物館へお邪魔した

ちょっと寒くなってきたので博物館へ~大人は少しお金を払い子供は無料でしたので気軽に入れます。

駐車場も無料だし言うことなし。

小さくかわいい博物館ですがそれなりに充実しておりまして手賀沼の野鳥の紹介はもちろんのこと色んな鳥の紹介がありました。

我孫子鳥の博物館 館内

小さな子供用に鳥の塗り絵も無料で何枚も書けるコーナーもあるのでお暇なときにぜひどうぞ。

鳥の塗り絵も出来る

かわせみの塗り絵。

一応手賀沼にもカワセミがいるようで案内がどこかの地図にありました。

先日は水仙を見にいったときにもカワセミがいる川がありましたし、いつかは撮ってみたいです、それからメジロが3羽近くにいたんですが望遠レンズをもっておらず少し残念でした。

梅の花が咲いたら狙いたいですね^^

望遠ズームのキットレンズは使える

D5500のダブルズームキットを購入した際についてくる望遠レンズのAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRですが小学生の女子でも扱える気楽なレンズです。

300mmあるので通常使用なら全く問題もなく、運動会やディズニーランドなどには活躍するでしょう。

ただ野鳥などにはやっぱり足りないかな?と言うのが正直な感想です、当たり前ですがバスーカのような大きく長いレンズは必要なんでしょうね。

一応このレンズで飛行機も撮影したのでホントに使えるレンズですからお試しくださいね~。

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