三郷ジャンクション夜景と車の軌跡レーザービームを撮影

ジャンクション夜景と車の軌跡撮影


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高速道路のジャンクションが美しい。

ウネウネとアッチコッチに向かう様子や、美しい曲線がこれまた美しい。

夜になると、走る車のライトと外灯がキラキラするし、写真撮らないわけにはいかないでしょう。

と言うことで、今回は外環道の三郷ジャンクションで、走る車の軌跡を入れながらジャンクション萌え撮影を楽しんで来た。

ジャンクションは都内だけじゃないよー

連休1日目はこちらのジャンクション

連休2日目は南房総の天の川

連休3日目は富士五湖ドライブで富士山撮影地探し

Contents

外環三郷ジャンクションの車の軌跡撮影

常磐道と外環道の交差する場所が、三郷ジャンクション。

一度だけ過去に行った箱崎ジャンクションとは違い、どこから撮ったら良いのやら?

車生活者なので車で行ったのですが、止める場所が全然わからない。

どこから撮影していいのかもわからないので、不審者のごとく、ジャンクションの周りを何度も何度も車でグルグルした夜でした。

もう少し情報を仕入れてから行けば良かったのですが、今回は行き当たりばったりでどこから撮影したのかもあまり覚えておりません(笑)

ジャンクション東側から撮影

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS10|ISO200

江戸川方面からフラフラと、わからないながらも道を進むとジャンクションの始まりぐらいの場所に到着したのでパチリ。

車の速度が物凄く速く感じるのでちょっと怖い。

なるべく後ろから撮影。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

まだ時間的に22時前なので車の量も多い。

箱崎ジャンクションと違い、車が多いのは助かる、レーザービームも一緒に撮影したいから。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

手前にある縦長の看板がとても邪魔ですが致し方ないです。

あれより前に出るのは危険、こう言う場所は子供連れてこれませんね。

それよりも高速が何重にも見える。

歩道と高速を撮影

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|37.6mm|SS40|ISO200

三郷東出口方面(京葉道路方面)にカメラを向けてパチリ。

明るく撮っていますが、真っ暗で結構怖い場所です、女性の一人歩きとか、一人撮影はやめてください。

ジャンクション西側から撮影

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|20mm|SS40|ISO200

大泉や草加方面にカメラを向けてパチリ。

こちら側は、ジャンクションの端っこなのでこんな感じ。

上りも下りもひっきりなしに、車がバンバン走るので光の軌跡も撮影しやすい。

危ないので歩道から撮影している、もう少し道路側に出てみたい。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

上の写真は東を向いて右手が三郷南出口方面のジャンクション。

上段、中段、下道、それぞれで車が行き交う。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

ジャンクションの中央に向けてパチリ、広すぎてフルサイズ換算24ミリじゃ全く足りません。

もうすぐFUJIFILMの超広角レンズ8-16が出て来そうなので、それまで我慢しかない。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

それにしてもとても美しい造形、高速道路ってすごいね。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

見て、この曲線美、人間って凄いね、こんな大きな曲線作るなんて。

全部入らないのが惜しいところ。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

高速の交差も美しい、ニョキニョキしているのも好きですが、交差は交差で美があるね。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

撮影箇所を探すのは結構大変ですが、アクアラインの海ほたるのように一箇所でじっとしながら撮影するよりも、飽きが来ないのでこれはこれで良い。

車の軌跡(レーザービーム)は運か?

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS40|ISO200

車の軌跡(レーザービーム)は大型のトラックなどが走ると迫力が出て好きです。

ただ、写真になるかどうかは運次第。

トラックって思っているほど走りませんから、朝の通勤時間にはめちゃくちゃ多いのに何故かあんまり走りませんでした。

FujifilmX-T2+XF16-55 F11|16mm|SS30|ISO200

大型トラックの荷台部分が薄っすらと大きく写ったーーー、とても楽しいっす。

造形美の高速ジャンクションと、車の軌跡をからめての撮影、言うことなしで楽しい撮影でした。

撮影後に発見した、ジャンクションの中央ぐらいに歩道橋らしきものがあったので、次回はあそこからも撮影してみたい。

2時間ぐらいただ立って、シャッター押しているだけなのに汗ダラダラの夜でした。

終わり。




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ジャンクション夜景と車の軌跡撮影

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