写真撮影時の冬の防寒対策を考えてみる「関東編」ワークマンを使え

ワークマン
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夜景撮影は防寒次第

趣味の釣りを行うために夜明け前に冬の釣り場に到着。

前日よりどうせ受付開始まで2時間ぐらい時間があるからと思い釣り道具と一緒に三脚とカメラを持参して星を撮りにいきましたが、現地に到着するとなんと橋の街灯が美しく、星どころじゃないので夜景に変更。

しかしながら関東ではまだ本格的な厳しい寒さじゃないので適当なダウンで来たので寒さにやられました。

冬の寒さ対策は撮影でも趣味のアウトドアでも同じ暖かくしないとやる気が無くなるよ。

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防寒対策で金が無いならワークマンを使え「侮るなよマジで使えるよ」

安く済ませる防寒対策

前提としてお洒落に行きたいとか、そういう感覚は必要なくとにかく暖かく機能的である、それでいて安価な物を優先したい。

その場合、各アウトドア系の趣味であればその分野の防寒装備があるはず、釣りであれば海用の防寒着、登山系ならその道の防寒対策。

であるが我々は素人なのである、そして趣味が一眼レフカメラならレンズやボディにお金は掛けても防寒着にまでは廻せないそんな人にお勧めなのが「ワークマン」である。

めちゃ安くて機能的である、侮ることないように・・・

ワークマン オンラインストア

ワークマン

そのワークマンはこんな店です。

簡単に言えば職人さんの集まるお店です、作業着などを売っているわけでサラリーマン家庭では入ることがほぼ無いであろうお店ですが、ちょっと想像して頂きたい。

現場職人さんは仕事なので真冬の極寒期であっても真夜中であっても雨でも仕事を外でやりますね、その為作業がしやすく、暖かく、それでいて安価なものを好みますがそういうニーズに答えた防寒着が多数販売されているわけです。

豊富な種類

防寒靴からインナーなど豊富な種類があり決してバカ高い防寒着とひけをとりません。

防寒の全てが揃う店

上から下、中から外まで防寒に関する全てがこのお店のみで安価にそろえることが出来ます。

防寒着に関してはバイク乗りが真冬に乗るために作られたものがありますのでそれをチョイスする、お値段上下セットで5000円、この価格同じような機能で釣り用になると20000円はしちゃいます。

いわゆるメーカーのブランドネームがそうさせるわけですがソコにお金を使う気にはなれません。

防寒靴なんて3000円も出せば十分なものが手に入りますので高い買い物は趣味本体に使いましょw

(追記)今年は防寒だけじゃなく防水(カッパ)も購入してみました

防水防寒対策

これなんです、たまたま雨の日に動いていたので購入したんですがカメラを使った撮影だけでとくに雪国や雨の中で使わないのであれば防水機能は必要がないと購入して感じました。

大事なのは「防寒」「暴風」「撥水加工」だと思いますので注意してください。

わざわざザンザンと雨が降っているのに防水加工の入っていない一眼レフを持ち歩くのもなんだか?と思うのです。カメラが壊れるほうが心配になりますからね。

それに防水加工が入った防寒着はハッキリ言って固いんです、柔らかい着心地を求めるなら防水加工はいりません(レインコート)

ですから防寒と暴風と撥水加工が入っていれば十分で柔らかく腕の曲げ上げや体勢も動きやすいものをチョイスしましょう。

最後にもう一度防水加工はいりません(ただし関東圏で雪が降らない、雨が降らないが前提のお話です)

防寒対策前側

着るとわかりますがゴワゴワでやっぱりこれはカッパだなと感じました(笑)安いんだけど用途は考えないとまずいっすね。

ちなみに思ったよりも暖かく感じませんでした、2年ほど前に購入した5000円ぐらいのバイク乗りが着る防寒着のほうが遥かに暖かいものだったので注意してください。

寒くて凍えながらも夜景を撮影してきました

こちらが本題かも知れませんが一応撮影しました。

暖かい昼間の高滝ダム

陽が上り暖かくなった高滝ダムの様子、明け方前の暗いうちは真冬ですがこの景色からみえる星を撮影してみるかと思いカメラを向けました。

ss13f3

最初は星が撮りたかったんですが見ての通り街灯が沢山なので夜景に変更して撮影。

シャッタースピード13 F3.5  ISO1600、白くなりすぎて気にいらないですw

今だにスローシャッターがわかっていない・・・・

「夜景撮影」スローシャッターで車のライトをレーザービームにしてみた

シャッタースピードとISOの設定が全くわかりませんので試行錯誤。

ss13f35iso800

↑シャッタースピード13 F3.5 ISO800にしたらこんな感じ、ここまでで指先が痛いぐらい冷たくなったのでサクッと退散して車に戻りましたが我ながら勉強もせずに良く出来たと少し満足w

星は無数にある

小さな画像ではわかりにくいですがオリオン座など小さな星が無数に見えます。

星座の勉強もしないとわかりませんがたまたま娘と写真を見ながらオリオン座と冬の大三角形がわかったので次回に撮影してみようかと思います。

しかしながら星や夜景って撮影するのが大変なのに寒いから余計にやる気が失せてきますね。

防寒対策だけはしておこうと思います。

お月様(満月)の写真を撮りたいので設定を調べて実践してみました

星空撮影を初めて行ったカメラ素人の写真とはこんな物

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