一眼レフ初心者はエントリー機も中級機も同時に検討しょう

中級機
スポンサーリンク

とまぁこんなタイトルで記事を書く僕は素人ですので自分への戒めも込めて書いています。

最初は手軽にちょっと綺麗にと考えてiPhone6カメラからミラーレス一眼に変更、購入しましてレンズも3本ほど購入しました。

カメラの設定や撮影などほとんど上達しておりませんし勉強不足もあり上手くなりませんがカメラが好きになってきてもっと撮影したい。

もっと綺麗に撮りたいとネット検索したときに出てくる情報量が沢山あればあるだけ比較検討やわからない事がわかったりするんでとても参考になるわけです。

そんな中で気がついたことをツラツラと・・・

ミラーレス一眼を初めてのカメラに選んだ理由は軽くて小さいから

α6000と合わせて購入したい交換レンズ僕が選んだ用途別3種類と作例

エントリー機も中級機も初心者なら同じで今後を考えるなら中級機が買いなのでは?

圧倒的な情報量

ミラーレス一眼が良くて購入したわけですが、カメラが好きになり、写真を撮りたい欲が出てくると「もっともっと」と欲が出てくるわけです。

例えば僕が使うα6000撮影した夜空の写真の量とニコンやキャノンで撮影した夜空の写真の量ってネットで探すとその情報量が圧倒的に違うわけです。

それはそのまま、各カメラの設定の仕方やレンズ構成まで全ての情報量が違うわけで、考えてみたら使う人の数が違うので当たり前なんですけどね。

カメラの世界で言えばキャノンのシェアがトップなわけだから僕のような無知な人間にとっては調べればすぐに出てくる情報が多いほうが良いわけです。

中級機だから気が引けるエントリー機なら安心はおかしい

最初はわけもわからずにいきなりエントリー機を飛び越して中級機なんて気が引けます、当たり前ですよね。

値段も全然違うし今後どうなるかもわからない一眼レフカメラにそんなにお金使えませんよってのが正直なところ。

だからお金あるなら最初から買っといて損はあまりないと思うし、いらないなら売れば良いだけです。

そもそもエントリー機と中級機の差で初心者が悩む部分って金額だけでしょ?

だって操作方法もわからなければ、機能もわからないだろうし・・・作例をみたところで何処まで理解できているのか疑問ですよね。

僕なんて見てもさっぱりわからなくて「ほぉ~綺麗に写るんだな~」「こんな写真が撮れるんだ~」「え?暗い場所でこんなに綺麗に撮れるんだ~」

写真の仕上がりで比べてみたいカメラ選びに便利なサイト2つ

ぐらいの感想しかなかったですからね(今でも基本変わらないですw)

初心者にとって実は中級機はお得かも知れません

で、わけのわからない初心者であっても最初から中級機を考えることを推奨するにはわけがあるんです。

エントリー機にしても中級機にしても機能を覚えたり設定を覚える過程は同じですよね。

エントリー機だから覚える必要は無いなんてことは全くなくて、ミラーレスカメラでも設定がわけわからんほどあるんです。

α6000を使う僕のように機能を覚えられない人はMRモードを使え

だからどっちを先に購入しても悩みや勉強はついてまわることは間違いないです、だから設定本とか撮影本が必要なわけですね。

カメラ初心者が撮影中に困ったお悩み解決方法を真面目に考えてみた

次にカメラが好きになっちゃった時にエントリー機では物足りなくなる可能性が高くなるはず・・・これは中級機とハイアマチュア機でも同じなんだと思います。

が、明らかに高価になっちゃうので欲しくても手が出ないので諦めがつくんですが、欲しいところに手が届く中級機の場合は出しちゃうわけですw

カメラメーカーの陰謀に乗り過ぎだろと思うわけです(笑)

敷かれたレールに乗る

どういうことかと言えばわけのわからない初心者相手にエントリー機を絶妙な価格と機能で世に出して買わせる、次第に物足りなくさせて次に中級機に移行させると言ううまい具合にレールが敷かれていてその上に乗ってる感がアリアリなんですよね(笑)

一人の顧客が最低でも2台は同じメーカーのカメラを購入する図式はレンズからもわかる通りでメーカー間で互換しないから違うメーカーのカメラにレンズが使えない状態になっている。

おかしい・・・我々素人は乗せられておりまっせw

マウントなんて世界基準で同じにしてくれれば皆が苦労しないのにね。

なんだか話が脱線したので元へ戻そう。

カメラ素人なりのまとめ

良い写真が撮りたいと欲は必ず出てくるし、レンズも色々と欲しくなる、そもそもそう思わない人であれば何を購入しても同じでいずれカメラを手放すだろう。

ニコンD5500キットレンズの次に購入予定の単焦点と広角レンズの紹介 – カメラアマ

そうじゃなく今後も自己満足したいのであれば初心者であっても中級機を最初から検討するべきだろうと思います。

まして良い道具は腕をカバーしてくれるのを僕は仕事上でわかっています。

D7200と8000Dは素人からすると比較対象になるんです

素人とプロが全く同じ土俵で同じ構図、同じレンズ、同じカメラ、同じ設定をして三脚に乗せ、あとはシャッターを切れば理論的には同じ写真が撮れるはずなんです。

それは腕が良いからじゃなくてカメラの性能やレンズの性能のおかげかも知れませんが少なくともここでカメラを良いカメラと、一方を安いエントリー機にした場合には差が出るはず、出ないと意味が無いですからねw

そう考えると初心者こそ中級機を買うべきなんじゃないかな~と自分に対して思ったまでです。

そんなわけで最近ニコンやキャノンのページを見たりして毎夜遅くまでスマホをカチカチしている僕でした・・・来年買うかもしれないw

いや・・うぅ・・たぶん・・・お金が出来たらねw

スポンサーリンク
中級機

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です