バウンス撮影カメラ初心者の室内撮りにストロボは必須

ストロボ小細工比較
スポンサーリンク

以前α6000を使っていたときにたまに室内で物撮りをしていてやったのがバウンス撮影と言うやつでストロボを天井に向けて発光させて綺麗に撮影すると言うやつですが、D5500だとストロボの向きが固定の為に出来ません。

そこで直接ストロボを発光しないで光を拡散しちゃえば良いと思いやってみたんですが中々うまくいきません。

そんなわけで今回はカメラ初心者が今ある材料だけでどれだけ綺麗に室内で物撮りが出来るのか実験してみました。

ストロボは使えたほうが綺麗に撮影出来る実験と今後の計画

D5500のストロボ無しで撮影

ストロボ無しの様子

こんな感じで白い下敷きの上に置いた鉛筆削りを撮影して実験しました。

一応設定は同じと言うことで進めました、最初のこの一枚だけはISO感度が1000ぐらいまで上がっています。

ストロボ無し

我が家のテーブルと部屋の中の光源ではこのぐらいの写真が限界です。

露出補正などをした場合はもう少し明るくはなりますがプラスマイナス0で行っています。

ちなみにレンズを単焦点にして明るく撮影したのは以下のような感じです。

レンズを換えて撮影した明るい写真

同じ光源でもISO3200、露出補正を+0.7まで上げてあげるとかなり明るく撮影出来ました(もちろん同じテーブルの上です)

D5500とストロボと障子紙で撮影

ストロボと障子紙の様子

続いてD5500のストロボの前に障子紙を一枚隔てて光源を拡散して撮影したらどうだろう?と言うことで行ってみた。

ストロボと障子紙

かなり明るくなりましたがちょっと光が当たり過ぎなかんじがしますね。

障子紙一枚を手に持って撮影したのは無理があったんだろうか??

この辺りは良くわかりません。

ストロボに障子紙とティッシュで撮影

ストロボと障子紙とティッシュの様子

次にストロボと障子紙1枚とティッシュを一枚追加して光の拡散を試みました。

上の画像手前の紙が障子紙です、ティッシュは2枚重ねの物を使用。

ストロボと障子紙とティッシュ

ちょっとだけ暗くなっちゃいましたね~上手く行きません。

D5500でバウンス撮影

D5500のバウンス撮影

D5500のストロボの前に堅い紙のような物で光が天井に向かうように小細工をしてみました。

バウンス撮影の様子

ちょっとわかりにくいw

初心者でも簡単!外付けストロボに負けない内蔵フラッシュの使いこなし術

上記の記事の最後で紹介されたやり方を真似て適当に作ってみました(ハサミでただ切っただけで寸法などは無視)

バウンス撮影

で、撮影出来たのが上の画像・・・うーん微妙ですね~たぶん光源がそのまま上を向くα6000とは違うので仕方ないのかもしれませんがそれでもかなり良くなったように思います。

もしかしたらストロボと加工品の隙間の問題があるかも知れないので後日にでも離したり近寄せたりして実験してみます。

全部まとめて比較してみる

ストロボ小細工比較

こうしてまとめて比較してみると障子紙一枚の時の明るさが一番なような気がします・・・いや障子とティッシュ??どれが良いのかわからなくなってきましたw

ただ今回適当でもD5500用のストロボにスッポリ入るバウンス撮影用の加工した物を作ったのでとりあえずこれで行くことにしました。

室内撮影でストロボは必須だと実感

レンズがどうとか言っても部屋の中の光だけでは限界があるわけですね、部屋のすべての電気をつけても暗いです。

なので小型の撮影ブースを購入しようか?とか色々なことを考えましたが手っ取り早くて室内撮影で物撮り以外にも子供の写真や猫と犬の写真撮影にも使えるとしたら外付けのストロボが良いんじゃないかと調べてみました。

すると出るわ出るわで、初心者ならストロボを先に買ったほうが良いと言う記事にも巡り合いまして、「確かにね」と思ったしだいです。

写真が上手くなりたいならまずストロボ撮影。スピードライト買うべき理由 | 登山と写真で仕事をしている人。

とくに上の記事なんてめちゃくちゃ納得してサクッとストロボ見にいっちゃいました。

がめちゃくちゃ高く感じるのであった・・・

SB-700は高い><

その中でニコンD5500にお似合いで僕の使用用途に使えるストロボと言うとSB-700?ぐらいかと思うのです。

しかし値段が高い、ぐわ~と言う感じです。

えぇとても良くわかります、言っていることはわかるのですがレンズよりストロボを先に買う勇気が出ません><

なのでアマゾンのほしいものリストには入れましたが当分買えません。

何故なら先に広角レンズが欲しいからです(笑)

うーん例えるなら竿は良い物買ってもリールは1000円のスピニングにしちゃうとそんな感じ?余計にわからない例えですまないです。

バランスが悪いってことですね。

今回のまとめ

お金のある人はまずストロボ買ったほうが撮影の幅が広がると言うか室内撮影でも怖いもの無しで綺麗な写真が撮影出来る可能性が高いっすよ~

とくに子供や猫、犬を撮影するならストロボはアリですね。

色々なサイトやブログの記事を調べてみましたがストロボを使ったビフォーアフター写真では有りのほうがめちゃくちゃ綺麗に撮影されています。

撮影ブースとか買う前にぜひとも欲しいカメラアクセサリーです。

(2016.11.13追記)ようやくストロボを購入しました

ニッシンAir1+Di700Aニコン用のストロボを購入しました

2016.11.13
スポンサーリンク
ストロボ小細工比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です