カメラ初心者が初めて一眼レフを購入したら最初にやる事10個

必要な物がコレ
スポンサーリンク

憧れなのか必要に迫られたのかはわかりませんが、とにかくカメラ初心者さんが初めて一眼レフカメラを購入したのであれば家に帰って開封したらすぐにやることがあります。

コレ最初にやっておかないと後々面倒なことになるかも知れないのでちゃんとやっておきましょって事を書いておきます。

以下はニコンD5500を購入するなら一緒に購入することをおすすめするための記事ですがこういう物は購入しようと思う一眼レフカメラやミラーレス一眼それぞれで大きさとか型番が違うと思いますがカメラ初心者さんにとって必要だと思いますので参考にどうぞ。

(参考記事)ニコンD5500とセットで購入する必要がある物一覧(アクセサリー)

(参考記事)カメラ初心者が一眼レフ購入と同時に予算に入れたい最低3つのアイテム

一眼レフカメラを買ってすぐにやらなくても良いけどやると自分が助かる事と設定10個

カメラの箱を開封したらまず充電

D5500バッテリーを充電

一眼レフカメラはバッテリーで起動するのでまずはバッテリーの充電が最初の仕事になるでしょう。

充電はカメラによって時間が変わりますのでいつになったら充電が完了するのかわかりませんがその間に他のことをして過ごす。

ここより以下のことを順に行っていればそれなりに時間が経過(バッテリー充電)してくれるはず。

カメラ関係備品の確認をする

カメラ本体の箱の中身

カメラの箱の中に入っている物(備品や説明書や保証書など)を一旦机の上などに広げて上記のバッテリーと充電器以外の必要な部品が全て揃っているのか?を確認しましょう。

取扱説明書など全部ですよ~。

カメラ液晶画面のフィルム貼り

バリアングル液晶に傷防止

購入した一眼レフカメラの液晶画面に合うフィルムは購入したでしょうか?

まずはこのフィルムを貼り付けてからカメラ本体を触るようにしたほうが良いでしょうね、手の油などがつかないのでキレイに使うことが出来ます。

レンズプロテクター装着

2本のレンズにフィルターを装着

レンズキットでカメラを購入したのであれば個々のレンズに合うレンズプロテクターも購入していると思いますのでサクッと装着しておくことをおすすめします。

傷を守り、汚れや埃の進入を防いでくれますので新品のうちに装着しましょう。

もし汚れがついてしまっても大丈夫です、ちゃんとお掃除用品も販売されているので出来れば同時に購入しておくことをおすすめします。

(参考記事)カメラ初心者のレンズ掃除は激落ち君かレンズペン3のどちらがおすすめ?

付属のカメラストラップを装着

ストラップと女子

付属しているストラップを装着するだけでも結構時間が掛かるかも知れません。

気に入らないかも知れませんが他のストラップを用意していないのであればとりあえずでも装着しておきましょう。

嬉しくて手に持ったまま屋外へ出てウッカリ落としてしまったら泣くことになりますからね。

取扱い説明書をパラッと読んでみる

まずはカメラを使う始める前にどんな設定が必要なのかを確認しておくことをおすすめします。

出来れば順番に行ったほうが良いと思います。

熟読はその後でも良いとおもいますよ~・・・と僕が思うだけかも知れません(笑)

また必要であれば別紙のマニュアル本なども手に入れることをおすすめします。

レンズを着けてみる

D5500と標準ズーム

せっかくなのでレンズを着けてみる、カメラ本体にレンズを装着するとそれらしくなってとても嬉しくなります。

もちろんですが電源はOFFの状態にしておこう。

バッテリーとSDカードを入れてみる

まずはバッテリーとSDカードを入れてみる(もちろん電源はOFFの状態)

ちゃんと電源が入ることを確認してから必要であればSDカードのフォーマット。

日時を修正

日時は正確に合わせてあげましょう、ほったらかしにするとどういう弊害が生まれるかと言うと例えば、グーグルフォトなどにバックアップすると随分過去の写真として認識されたりして困ることがおきます。

カメラの設定

初めての一枚のときにカメラの設定が必要かと言えば必要はありませんのでダイヤルはオートで。

以後撮影する前に説明書を読みながらでも進めていけば良いでしょう。

(参考記事)カメラ設定の備忘録

視度調整ダイヤルを設定

D5500視度調整ダイヤル

試し撮りをしたいでしょうがファインダーを覗いてみてください、もしキレイに写っているのがわかるようであれば良いのですがボヤケているような感じであれば視度調整ダイヤルでキレイに見えるように設定しましょう。

(参考記事)ニコンDK-20C接眼補助レンズは調べてから購入しないと失敗する

(参考記事)近視遠視ならDK-20C接眼補助レンズに接眼目当て装着して視界良好

ダイヤルをオートにして撮影してみる

試し撮りなのでとりあえずオート撮影で良いと思います。

カメラに全てを任せる機能なので撮影したい物(被写体)にレンズを向けてシャッターを切れば良いだけです。

撮影後の写真の確認

試し撮りをした写真を確認してみておかしくなければ以後説明書を読んで進むのか、適当にカメラを触り

わからない部分を調べるかは個人次第です。

今回のまとめ

次に買う新しい一眼レフがまたAPS-Cのカメラなのかフルサイズなのか?はたまたキャノンとかペンタックスに移行するかも知れませんが、カメラを購入したら最初にやることはほぼ決まっていると思うのです。

なので忘れっぽい僕はこうして書くことで抜かりがないようにしておきたいですね。

最後にカメラを購入したばかりの初心者さんが読むと良い記事のご紹介カメラ初心者が簡単に上手な写真が撮れる方法がわかるブログ9選

スポンサーリンク
必要な物がコレ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です