先月5月12日から連続して週末金曜の夜にいそいそと埼玉県の秩父へ通っています。
美しいヒメボタルの飛翔する姿が見たくて見たくて・・・
で、もちろん目的は撮影してヒメボタルの写真を手に入れたいのですが、自分が思い描くイメージとは程遠くなかなか難しい。
イメージ通りに撮りたいとはいえ、まずは普通にヒメボタルの写真を撮って現像してみたいのですが、素材になる写真が撮れません。
このパターン以前にもあって、ブラックバス釣りやワカサギ釣りで経験している、釣れないからハマる・・・このパターンだ><
ヒメボタルが光り輝く闇夜の撮影はやめられない | カメラアマ
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秩父ヒメボタル撮影への挑戦(とりあえず写真に収めてみたい)
第5夜5月31日水曜日(はじめての場所移動)
いつものようにサクッと会社から帰る(車で3分)、ご飯も食べずに出発、現地到着は20時過ぎ。
5回目にして初めてメインスポットに場所を移動して、ヒメボタルが出てくるのを待ってみた。
メインと呼ばれる?確認したわけではない。
が、ツイッターなどの書き込みで、たぶんココだろうと判断しているにすぎません。
出ても出なくてもはじめての場所の雰囲気に、慣れておかないといけない。
後から来る方々はもっと奥へ進んでいくのですが、僕はここで十分(暗闇怖い)
ポツポツとときおりヒメボタルは出てきてくれるものの、まだ早かったようです。
おしいな~ヒメボタルが画面の中央で、横一直線にフラフラしてくれたら結構イメージに近づいたのにな~
こういうの難しい、運もあるはず><
平日に頑張ったんだけど残念でした。
ちなみに帰りにクルっとUターンして公園裏にいったら凄い乱舞してた。
第6夜6月2日金曜日(秩父が冬になった夜)
前回、第5夜にお会いし、ブログにコメントももらったsaitamakenjinさんとまた同じ場所でお会いし、マッタリお話しながら時が来るのを待つ。
しかしなんだかとても肌寒い、いっきに気温が下がったような夜になってしまった。
メイン会場に椅子を用意して出てくるまで移動する気もなく、そのまま居座る。
この日の月は撮影地に向かって左正面から出ていてとても眩しい、月の入りが午前0時20分前後だからその後ぐらいに出るだろうと呑気に構えるも全然出てきません。
それどころか、ドンドン寒くなりトレーナーを着ていてもとても寒い。
これはアカン!風邪ひくと思い車に戻る道中、付近を探索中のHide-Rocket Blogのヒデロケットさんだと知らずに、お話しながら歩くw
暗闇だから仕方ないのですが、話を聞いていてアレ?と思ったらやはりでした。
車の中に仕事用にして春になったら捨てようと、思っていたダウンがあったので着るがとても寒い。
吐く息も白くなる、続々と探索のために訪れる人達とも交流、ヒメボタルが出ないので暇なのだ。
そんな中でも「千葉の柏から来ました」と言うと「ブログを書いている人?」と言われとても嬉しい。
単純なおじさんなのですw
で、肝心のヒメボタルなのですが全く見れず、6回目にしてはじめて全く何も撮影しなかった記念すべき夜になりました。
月の入り後の天の川が目視出来るぐらい空の抜けは良く、天の川にしておけば良かったかな~・・・・と・・・
第7夜6月9日金曜日(なんとなくそれっぽい写真が撮れた夜)
ここのところ秩父のヒメボタルが賑わってきたので、車を止めるスペースが無くなる危険が出てきた。
機材持って公園から歩くのは勘弁してほしいので早めに到着。
でも月がね、ストロベリームーンとやらの、満月の夜なのでめちゃくちゃ明るい。
最初のうちは雲に隠れていたのですが・・・それなりに、ヒメボタルも出てきてくれて写真もかなり撮った。
そして秩父に通いだしてようやくですわ!
なんとなーーーーーーくそれっぽい写真が撮れた。
上の写真はD750+50mmF1.8|ISO400|SS15 5枚の合成写真
月の明かりが邪魔をしてくるので最終的にISOは400。
最初は撮った写真を全部乗せみたいに写真全部を合成したらウルサイ!
ホタルがウジャウジャし過ぎてとてもウルサイ!間引きましょう・・・・
色とか写真の枚数とか色々考えた。
が、嫁に見せると却下が多い、こういうセンスの無いところがイタイ自分。
難しいっすね、どうすれば良いのかわからず色んな写真見ながら、見よう見まねで色などを合わす。
必要ならトリミングもするし・・・ホタルがウジャウジャいる写真は好みでは無いので、写真を選ぶだけでもスゴイ時間が掛かる。
何百枚も撮影して使える写真5枚とかほんと難しい世界だと改めて感じた。
ここから自分好みの写真が撮れるようになるにはどうすれば良いのか?
また新たな悩みが出てくるのでお勉強はかかせない。
玉ボケの大きさにも好みってのがあり、大きすぎてもうるさいし、小さすぎてもだめで、レンズの前を通るヒメボタルの気分次第。
まじで運次第みたいなところがある被写体だな~、上の写真のようにホタルが小さ過ぎて、もっとレンズに寄って来てほしかった><
天の川のように雲さえ無ければ時間通りに、出てくるわけじゃないから余計に難しいっす。
秩父ヒメボタル撮影で気がついた事
- カッパと長靴はあったほうが良い気がする。
- 濡れても大丈夫な大きめの入れ物があったほうが良い気がする。
- 椅子は絶対あったほうが良い。
- ライトは赤いやつ。
- タバコ吸うなら携帯灰皿ぐらい持ち、少し離れて吸いましょう。
- 飲み物・食べものはあったほうが良い。
- バッテリーは十分に
- SDカードも十分に
ホタル撮影地には車が多いので、はじめて来てもすぐにわかるはず。
カメラ持った人の後をついていけば、知らなかったスポットにも辿り着ける。
7回行ってわかった撮影スポットとしては、現地で誰かとおしゃべりしていれば意外と皆さん教えてくれるw
撮影スポットでは三脚にカメラを載せて、ずっと撮影している無人のカメラを、アチコチで見かける、引っ掛けないように注意して歩こう。
自分が思っている以上にカメラを持って、撮影している人がめちゃくちゃ多いと気がつく。
SNSなどに投稿されている程度の人口では無いと初めてわかった。
さて、新たにいろんなお勉強しなくてはいけませんな・・・ではまた!
結構通われてたんですねー
僕も2度ほど行きましたが写真にある鳥居で2時間粘って1頭も飛ばず、メインで4時間以上粘りましたw
メインでは結構な数が飛んでくれたので何とか画にはなりましたが、相手は虫ですし、何考えてるか行動が読めませんねw
やはり飛んで欲しいところに飛んでくれるわけじゃないので難しいですw
現地で会ったフォロワーさんや、そのまたフォロワーさんとも話をしましたが、人に知られてないとっておきのポイントでもなければ普通に情報交換してくれますね。
あのエリアまで足を運んでいる人に対して隠しても仕方ないと言ったところかもしれないですね。
秩父もそろそろ終わりそうなので、行けるタイミング有れば別エリア行ってみようと思います!
ひろきさん
今年初めてだったので場所とか雰囲気とか、色んなことが知りたかったと言うのとやっぱり
出て来ないことが多かったのがハマりの原因でしょうw
このままだと来年もがんばっちゃうかもしれませんが、今はまだなんにも考えておりません。
現地で出会う人って皆さん優しいからすぐ教えてくれるんですよね^^