FUJIFILM X-Pro2の何が良いって?デザインです

X-Pro2の魅力
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2台も素晴らしい一眼レフカメラがあるのに、どうしても手に入れたい!欲しい衝動が抑えきれずに「FUJIFILM X-Pro2」を購入したのは僕です。

キッカケはX-T2の3軸チルト・・・って、ぜんぜんX-Pro2と関係無いのですが^^;

と言うのもそれまで全く眼中になかった富士フィルムの、カメラなのですから当然。

そんなわけで、FUJIのXシリーズを調べているうちに、見つけたカメラの色気に「ズドン!」と心奪われた訳です。

(当記事をお読みの方への注意事項)

当記事において、X-Pro2の画質に関すること・スペック・機能・作例などの情報は一切ございません

運営者がX-Pro2のデザインが良くて買ったんだ~~~~しか書いておりません、あしからず・・

関係する記事は以下の通りになっています(2017.6.5現在)

「X-Pro2とレンズ」おすすめXマウントのレンズ構成 | カメラアマ

FUJIFILM「X-Pro2」雰囲気バッチリなオシャレなカメラを購入 | カメラアマ

X-Pro2+XF16F1.4R WRでフィルムシミュレーションBKTしてみた | カメラアマ

X-Pro2でフィルムシミュレーションBKT「Velvia・ASTIA・ACROS」 | カメラアマ

「X-Pro2作例」横浜中華街で食べ歩きしながらスナップ撮影 | カメラアマ

ズドンと来たX-Pro2なになに?このカメラ何??

X-Pro2の雰囲気が素敵だ

なんか雰囲気おかしくない?そう言えばα6000も左端にファインダーがあったな~と思い出す。

それにしても見た目がとてもクラシカルなデザイン・・古いカメラの様相・・オールドっぽい・・・

ほんとになんだかわかりませんが、やけに衝撃を食らわしてきたのです。

一応、ソニーα6000やニコンD5500D750などを触ってきてますし、ニコンのカメラは現在も2台所有中。

でも何ででしょうか?ほんとにわかりませんが、欲しい病に落ちてしまいました。

ほんとに欲しいカメラとは何か?

  • 持ってて気持ち良いカメラかどうか?
  • 見て触って楽しくワクワクするカメラかどうか?
  • 好みの写真が撮れるかどうか?
  • 加工しなくても好きな色やボケが出るか?

などなど、そういう事なんだろうと思うわけです。

人によって拘るところが違うのでさらに難しいのですが。

なので「カメラのデザインが好き」でも良いし「撮れる写真がめちゃ良い」から入って、お好みのカメラを探すのも一つの手段。

X-Pro2パーフェクトガイド

と言うわけで、まだ実物も見ず触らずとりあえず、X-Pro2の本を購入してますます恋に落ちて行くのでした・・・

X-Pro2購入までに何度も視聴したユーチューブ3つ

この方の映像は何度見ても良かった~

街中でスナップ的に撮影しているシーンより、こういうシチュエーションのほうが見ていて楽しい。

飽きないですね~この3つの映像だけは、何回視聴したかわからないぐらい見てます。

ちょっと寝る前に、時間が空いたら、たぶんエンドレスでずっと見ていられる。

X-Pro2ともう一つのリーダーがXシリーズにいる

Xシリーズには2つのフラグシップ・・・つまり番長が2人いるわけです。

どちらがリーダーなのかはわかりません。

僕はカメラに詳しくは無いのですが、気になるカメラやレンズに関してはお勉強しながらブログを書いているだけ。

そして色々調べてわかりやすかったのは以下のブログ記事。

富士フイルムのX-T2とX-Pro2、どちらを買うかを悩んでみた…! | COLA BLOG

ふぅーんと思いながらもやはりX-Pro2のデザインが良かった。

一眼レフを持っていなければ機能や使いやすさでは、たぶんX-T2を選ぶ場面かもしれない。

X-Pro2の価格は単焦点レンズ2本つけて34万円ぐらい、めちゃくちゃ高い買い物になった。

でも、もう欲しくて欲しくてしょうがなかった。

そしておじさんは頑張った・・・もちろん嫁には値段など知らせていない。

現在ある一眼レフより遥かに小型のカメラなので、コンデジより少し高いぐらいだろうと、思っていると思われるw

富士フィルムX-Pro2の魅力とは何か?

X-Pro2の魅力とは何か

さてさてだいぶ抽象的な事柄で、話を進めてきてしまい申し訳ありません。

ここからはもう少しマトモに・・・ほんのちょっとだけ具体的に、X-Pro2の魅力を語っていきたいと思いますが、結局は抽象的になってしまいますので先にごめんなさい。

って事でX-Pro2の魅力ってなんやねん?

2400万画素X-TransTM CMOS III & X Processor Proがそうなのか?いえいえ違います。

フォーカスレバーか?これも違う。

新フィルムシミュレーションのACROSか??いえいえこれもまた違います・・・とは言えこういった事ももちろん大きな大きな魅力の一つですが・・・

あくまでも僕が感じた魅力でお話を進めます。

フルサイズ一眼と違いとても軽くてコンパクト

小型で軽量だと聞いていたニコンのD750、慣れると大きさも重量もそれほど気にはなりませんが、やはりX-Pro2を持つと全然違います、いやま~ぜんぜん違いますから

まるで文鎮か?と思うぐらいD750がデカイし重い。

バックに入れるにも苦労する大きさで、レンズ着けて収納とかどんだけ大きなバックが、必要なのかわかりません。

でもD750はめちゃ良いカメラですし、やっぱり撮影には必ず持って行く。

それにたいしてX-Pro2はまぁカワイイっす、それでもミラーレスカメラの中ではかなり大きい部類だと思われる。

でもカワイイっすw

以前使っていたα6000のほうが小さかったはず、でもミラーレスカメラのメリットは小型軽量と言うことではないと思う。

すべての設定をイジイジした状態で写真の仕上がりが、シャッターを押す前にわかっていると言うことが最大のメリットだろうと・・・個人的には思うのである。

初心者さんにはおすすめ出来ないけど楽しい操作感

X-pro2の操作感

手間の掛かるカワイイ子みたいな感じのカメラ。

それで写真が上手く撮れるのか?と言うとそういうお話じゃないのです。

ボタン類などカメラを操作する楽しさがあるのが良いのです。

同じように他のカメラでも操作感はあるのですが、X-Pro2のチョーメンドクサイISO感度ダイヤルの操作感。

夜なんてダイヤルの数字が見えないしw(液晶などで確認は出来ます)

シャッタースピードのダイヤルの操作感もあまり良くは無い・・・いや全然良くないw

ウッカリ触ってしまってクルクル回る視度調整ダイヤル、タッチ液晶に慣れているのでフォーカスレバーがメンドクサイと・・まぁ手間が掛かるのですよ。

(注意)フォーカスレバーは慣れの問題なのです、機能としてはめちゃ便利なはず。

でもそういうメンドクサイ操作感が意外と楽しかったりするのです。

もちろん真剣勝負の時にクルクルしたらカメラを叩きつける可能性が無いわけではないですがw

僕は趣味でカメラ遊びをしているのでそうそう無いだろうと思われる。

カメラを初めて買うならどんなカメラを買ってもお勉強するしかないわけです。

ISO感度や絞り、シャッタースピードなどを自分好みにイジッて使うので、エントリー機でも中級機でもやることは同じなのです。

ですから最初から良いカメラを買うほうが良いと個人的には思っています。

が、さすがにいきなりX-Pro2じゃなくても良い気がする。

理由はちょっと値段が高いので飽きたら勿体無いからです。

なんと言ってもX-Pro2のファインダーがおもろい

X-Pro2のファインダー

そしてなんと言ってもファイダーがおもしろい(うまく説明出来ませんが・・)

X-Pro2のファインダーは「アドバンスト・ハイブリッドマルチビューファインダー」と言う長たらしい名前がついています。

素通しのガラスから被写体を見るOVF(”写るんです”と同じ状態)

レバーを動かすとEVFに切り替わり(ファインダーの中に液晶画面)

またレバーを動かすとOVFに切り替わる(”写るんです”と同じ状態)

そして動かすレバーを反対側に動かすと、OVFなのに右下に小さなEVFの小窓が出てくる。

この状態を「エレクトロニックレンジファインダー(ERF)」と言う・・・わけわからん覚えられんわっ!!

で、小さなEVFで像の拡大をしようものなら「え??それどこ???どこなの??どこを拡大しているの??」って・・・毎回毎回、確認が必要。

このギミックが、使いやすいのかどうかは別にして、とても面白い仕掛けなのです。

ただですね、老眼の僕は悲しい事に、使うことはほとんど無くて、もっぱらEVFで使っている(笑)

それからOVFってバッテリーの消耗が少ないので、インターバル撮影時に使おうと思ってセットしたのです。

所がいざ始まると、勝手にEVFになってしまってもうこれは、仕様なのだから仕方ないと言う。

OVFの良い使い道だと思っていたのですが・・・

こういう変なところもなかなかカワイイ奴なのですw

ですのでスペック的な意味で、電池の消耗を抑えてくれるのがOVFだとか、ブラックアウトが無くなるのがOVFとかどうでも良いのです。

堅牢な造りと軽快な動作

X-Pro2は堅牢

当記事で使っている画像の一部は富士フィルムのサイトからお借りした物です

見た目はクラシカルで頑丈とかそういう事には疎いカメラなのか?と思っていたのです。

ところが、X-Pro2は防塵防滴なので多少の雨なら問題無い(3時間小雨の中で使った)

耐低温構造ってどんだけ寒い場所で使うんだ?と言うぐらい堅牢。

お散歩しながら食べ歩きをしているついででも、片手で軽快に撮影して遊べるカメラなのです。

電源はONすれば一瞬で立ち上がり、ストレスフリーなので、必要が無ければ電源はすぐにOFFにしてしまう。

オートフォーカスも僕の使用環境では全く問題無い。

またホタルの撮影で使う場合でも、ファインダーのみで全ての設定がわかるので、液晶画面を隠す必要も無い(でも一応隠しますが)

とまぁ~色々な部分で魅力がたっぷりあるわけなんです。

他?シャッタースピードが1/8000だったりもそうでしょうけど、スペック的な部分ってあまり関心が無くて、最近のAPS-Cミラーレスならどれを購入しても問題無く使えるはずなのです。

被写体にしたいカメラがX-Pro2

X-Pro2のストラップ変更

もう異常です、買う前からこのカメラを被写体にしていろんな写真を撮ってみたいと思っていた。

撮影に出かけると夢中になるので、ついついX-Pro2を撮ることを忘れてしまいます。

しかも気がつくと他のカメラを持っていなくて、結局iPhone SEで撮影しちゃいます。

それでもいつか必ずX-Pro2だけを撮影してみたいな~と思わせてくれるカメラなのです。

デザインでカメラを選ぶのも選択肢の一つ

X-Pro2はデザインが一番

で、なんやかんや言ってもX-Pro2の一番の魅力は独特なデザインに尽きる!と、こういう事ですw

見て見て、黒い弁当箱にボタンついてるだけで、全く真新しい感じが全然しないカメラ本体。

とても素敵!

じゃー今までの話はなんだったんだ?となるわけです。

それはまぁ~おまけです、おまけ!スペックで選ぶならもっと使いやすいカメラは他に沢山あるw

もしデザインが嫌いだったら、チルトしない液晶とか使いづらいし、バッテリーのもちは悪いし良いとこないじゃんとなるわけです。

ですがこういった使いづらい部分全てを含めてカワイイ奴なのですw

たぶんツンデレな飼い猫を可愛がるのと同じですよ、うちの猫みたいに超ツンデレ!

なのでそれなりにうまく付き合えば良いんですw

カメラのスペックって気にしだしたらキリが無くて、最近はノイズでさえ味に思えてきた。

最低限自分が必要だと思う機能がついてさえいれば、カメラってデザイン重視で選んでも問題ないだろうと・・・

ちなみに1000台限定のグラファイトエディションを、買わなかったのは黒のデザインが気に入ったからです。

黒一色で無骨な感じなのにカワイイし渋いのが良かった。

今回のまとめ

X-Pro2のデザインは最高

カメラって道具なんです、が!持ち歩かないと全く意味が無いと僕は思っています。

何故ならカメラ収集が趣味じゃないからなんですが・・・

持ち歩きたいかどうかは気軽で軽快で、お気に入りのデザインって所がとても重要だと僕は思います。

そういう意味でもX-Pro2はファッション??アクセサリー??として持ち歩ける。

このカメラなら素敵なストラップに交換して、首からたらして持ち歩きたいな~と思わせてくれたので、デザイン重視で選びました。

注意事項としては、バッテリーがすこぶる持ちが悪いので、予備バッテリーはすぐに手に入れましょ。

僕は合計3つのバッテリーで遊んでいます。

以上、浮気心満載のおじさんより。

でわまた!

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X-Pro2の魅力

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