ML-L3ニコン純正リモコンの使い方と受光部までの距離は?

nikonリモコンLM-L3本体
スポンサーリンク

三脚を使って長時間撮影する夜景撮影などのときに2秒タイマーとかしていたんですがメンドクサイし手が冷たいです。

ここは大人なんだから素直にお金の力に頼ってリモコン買ったほうが良いんじゃないだろうか?

と言うことでニコン純正のML-L3と言うリモコンを購入し手元に到着したので早速家の中で使ってみた感想をチョイと書いておこうかと思います。

とても小さい小型のリモコンで無くしてしまいそうですが、なんたって純正ですからね。

ML-L3純正リモコンの受光距離と使い心地とカメラ設定

リモコン本体の大きさなど

ニコンLM-L3の箱

到着したリモコンの箱はめちゃくちゃ小さく可愛い箱です。

比較画像としてiPhone6プラスに乗っけてみましたがその小ささがわかります。

nikonリモコンLM-L3本体

とてもシンプルな作りでボタンを押す・・・ボタンしか無いとわかります。

ML-L3純正リモコンの対応機種

一眼レフカメラの場合は以下の通り
D750 D610 D600 D90 D80 D70S D70 D60 D50 D40X D40 D7200 D7100 D7000 D5500 D5300 D5200 D5100 D5000 D3300 D3200 D3000 U2 U

レンズ交換式アドバンストカメラの場合は以下の通り
Nikon 1 J2 Nikon 1 J1 Nikon 1 V3 Nikon 1 V2 Nikon 1 V1

コンパクトデジタルカメラの場合は以下の通り
COOLPIX A COOLPIX P7800 COOLPIX P7700 COOLPIX P7100 COOLPIX P7000 COOLPIX P6000 COOLPIX P900 COOLPIX8800 COOLPIX8400

ML-L3にまつわる説明書を抜粋

リモコンML-L3電池交換方法

電池はCR2025を使っているようです、交換方法は上記の図をあてにしてください。

ML-L3リモコン受光部(背面)

次にカメラ本体(D5500の場合)のリモコン受光部は背面だと上の画像の赤丸部分です。

ここに向かってリモコンのボタンを押すこと。

ML-L3リモコン受光部(前面)

カメラ本(D5500の場合)の前面の受光部は上の画像の赤丸部分です、何故に前にあるのか?と考えてみたら自分撮り用とか家族写真に自分も入って写るとかそういう時に使うんですね^^;

バリアングル液晶も前に向くし凄い賢いカメラですが、僕はそういう使い方をしたことが無いです。

ML-L3とD5500の設定方法

設定についてはリモコン側は何もしません。

カメラ本体(D5500の場合)側で設定が必要なだけになっています。

MENUを押す

D5500の電源を入れて、左上にある赤丸部分「MENU」を押してからスタートです。

MENU後レリーズモードへ

「MENU」を押し、次に「カメラマーク」を選択してから「レリーズモード」を選択してください。

どちらかのリモコン操作を指定する

次にリモコン操作を2秒にするのか?瞬時にするのか?を指定して使い始めます。

*リモコン設定は電源を切ったりすると設定が元に戻ります

リモコンなのに2秒にする必要があるのかはわかりませんがやってみました。

雰囲気はわかると思うので以下のユーチューブを見てみてください。

最初に作動させているのは2秒リモコンで、後から設定を変えて行ったのが瞬時のリモコン動作です。

夜景撮影などではたぶん瞬時に設定したほうが良いかも知れませんね、家族写真などで自分も混じって写りたいなら2秒リモコンと使い分けするのかも知れません。

リモコンと受光部までの距離はどれぐらいまで対応しているのか??

リモコンの届く範囲を知りたい人が多いようですが、そんなに離れてシャッターを切る機会がないので距離が必要なのかはわかりませんが一応確認してみました。

家の中、リビングの端から端で試したみたんですが、距離にして5メートル以上は飛んでいるのが確認出来ました。

屋外では、三脚にカメラをセットして定位置にて実験しました。

前面および背面の受光部までの距離としては11メートルまで反応することがわかりましたが、これ以上の距離は試していません。

かなり距離としてはありますがそんなに離れることがあるのかは疑問です。

かなり大勢の集合写真を撮りたいときぐらい??

今回購入したリモコンはこちら↓お値段的にも手が出しやすいですね。

今回のまとめ

以前使用していたα6000の時もリモコンを使っていましたが、スマホとカメラをWIFIで繋いで撮影するよりもラクです。

出来ないことは無いのですがラクです(笑)

で、今回はリモコンにしたわけですが一瞬だけリモートコードMC-DC2も考えたんです。

なぜ却下してリモコンにしたかと言えば冬で寒い、手が冷たくなるのでリモコンでポケットから操作したい。

三脚を担いで歩くときにコードが着いていると邪魔だったり、暗い中だと引っ掛けそうな気がしたからです。

もう少しカメラに慣れたら考えてみようかと思いますがたぶんリモコンで十分な気が。。。

換えの電池は購入しておいたほうが良いですね。

(参考記事)星がグルグル回る軌跡撮影の設定と比較明合成をやってみた

↑こんな撮影をする場合は今回のリモコンレリーズではできないので新たにタイマーレリーズを購入した記事です、有線のタイマーレリーズですが星がグルグルまわるような写真を撮影するなら必須です。

使い方もそれほど難しくないので参考までにどうぞ。

夜間の撮影(蛍とか天の川)にあると便利だったアイテム13個

スポンサーリンク
nikonリモコンLM-L3本体

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です