「三脚選び」一眼レフ初心者が失敗しない為のポイント5つと僕が選んだおすすめ三脚は?

収納時の大きさ
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カメラを手にしてから少し経ち夜景撮りたい、星撮りたい、天の川撮りたい、星がグルグル回る写真撮りたい、なんて言う場合には三脚は無くてはならない機材になりますね。

でも簡単に買えないのです、えぇ三脚が大事なのはネットを漁ればその理由は皆わかっているんですよね。

でも買えない・・・だからとりあえず的に安価な三脚に手を出すわけです。

値段的には1万円もだせばソコソコ良いだろうと勝手に判断する、僕がそうだった。

でも現実は違っていて軽いはずのニコンD5500にキットの望遠レンズをつけても簡単にカメラが動きます。

それこそもっと軽いミラーレスα6000にタムロンの18-200望遠レンズを三脚につけても動きます。

こういう経験をしちゃうと三脚って大事だな~と思うわけです、カメラが動くと言うことは写真がブレるからですね。

せっかく撮影しにいってもブレブレ写真を量産することになるわけですからとても大事な機材になります。

ですから今欲しいな!!と思うレンズがあったとしても撮影したい被写体によっては三脚を先に買うことをおすすめします。

今回は、そんな悩める貧乏リーマンの目線で買えそうな価格帯で無駄な買い物を避けるためにもお値段ソコソコで使いやすく頑丈な三脚を探してみました。

尚、書いている本人はまだ手にしていませんが間違いなくお金が用意出来次第購入することになります。

けっして薦めるだけで買わないとか、裏切ることはありませんのでご安心ください(笑)近いうちに購入レビューも書く予定です(まだ買ってませんがw)

(後日追記)購入しましたよ~参考リンクは記事下になります。

三脚購入時に考える5つのポイントと僕が選ぶおすすめ三脚

三脚利用の用途を考えてみよう

僕はカメラマン18

集合写真を撮りたい、手振れを抑えたい、夜景風景や星を撮りたいなど色々とあるはず。

その中でも集合写真を撮りたいとか家族で旅行の際にちょっと皆で一枚に収めるとかであれば僕が購入したベルボンUT-43Qで十分だと思います。

普段はほとんどお留守番になる三脚ですから小さくなり軽いしバッチリです、ただ設営はかなりメンドクサイですが(笑)

(参考記事)ベルボンUT-43Q軽くて旅行バックに入る丈夫な三脚を入手

また、家の近くの公園やちょっとしたお出かけでも使えます。

UT-43Qの一番低い姿勢時の脚

子供が小さく幼稚園、小学校などで一脚にもなる安価な三脚であればママにおすすめの一脚&三脚とは?授業参観に便利ですで十分、棒を撮れば卓上三脚にもなるのでバッチリです。

次に夜景や星などを撮りたい場合はどうでしょうか?

暗い中で三脚の設置でアタフタするのも大変でしょうし、三脚を置く場所が平坦な場所ばかりとは限りませんよね。

何よりシッカリした三脚じゃないとカメラも揺れます。

夜暗い中で撮影するとなればシャッタースピードをおそくしての撮影になるので出来る限り動かない三脚が望ましいわけです。

三脚を購入する際のポイント5つ

ポイント1 三脚の素材

素材には軽いカーボン、ちょっと重いアルミと言うことで2つの中から選ぶことになると思われます。

カーボンは良いですよね軽いし剛性もある、ただ調べるとすぐにわかりますがお値段高めです。

それに比べてアルミは少し重いわけですが我々貧乏リーマンに愛の手を差し伸べるがのごとくお値段が安くなる。

アルミやカーボン以外の三脚もあるようですが剛性のこともあるので一眼レフで使うには今回は選びません。

ポイント2 雲台の種類

雲台は三脚と一眼レフカメラを繋ぐ役目を担う機材なのですが、高価な三脚になれば雲台と三脚が別に販売されていたりします。

そんな中で雲台には大きく分けて2種類あります。

ハンドル付の雲台
2WAY雲台

上の写真は2WAY雲台です。

ハンドルがついていて3軸方向に動かせる雲台が3WAY雲台で左右、上下、水平方向と簡単に動かすことが出来る。

2WAY雲台とか3WAY雲台とあり調べると風景などが撮影しやすいらしいです。

またハンドルがついていることで携帯性はあまり良いとは言えません。

自由雲台
自由雲台

ハンドルがついておらず、ボルトを緩めると全方向に自由に動かすことが出来て大きくかさばらないのが自由雲台。

重量、大きさ共に3WAY雲台よりも収納や持ち運びで優位です。

ただ慣れないとキッチリ水平を出すのが難しいかも知れません(僕は慣れませんが自由雲台が好きです)

ポイント3 脚の数(段数)

三脚の脚の数と言うことでほとんどの三脚で3段とか4段とあります。

段数が多い三脚のメリットは収納時の大きさが小さくなること。

デメリットは設置に一手間増えること、脚の素材がアルミでもカーボンでも収納を考えると素材のパイプ径が変わるのでより細くなり剛性が弱くなる。

段数が少ない三脚のメリットは一手間減るので設置がラクになる、デメリットは収納時に大きくなる事と重くなる

ここでも三脚を使う人の使い方とか用途や好き嫌いで選び方が変わってしまいます。

ポイント4 脚の固定方法

三脚の脚を伸ばしたり、縮めたりする時の脚の固定方法でも違いがあります。

それがレバー式とボルト式の2つ。

レバーでパッチンとして固定する方法があります。

レバー式の固定方法

ボルトを回すようにグルグル回して固定する方法もあります。

ボルト固定方式

この固定方式は使う用途と言うよりも個人の好き嫌いだと思うのです。

僕はしっかり固定が出来るのであればレバー式が欲しいです、ボルト式はグルグル回すわけですがそれが手間だと考えてしまいます。

ポイント5 三脚の高さ

高さも大事なポイントですよね、背の低い三脚だと大柄な人からすると常に屈まないといけなくなります。

屈むくらいなら目一杯下げて椅子に座って撮影したほうが体がラクなんです(僕は星を撮影するときはいつも座ります)

それに三脚を伸ばさないと言うことはそれだけ強くもなる(揺れなどに)

めちゃくちゃ背が高くなくても良いので最低でも目線の高さは欲しいところだと思います。

使う人の使用環境でこれも変わるかと思われる。

僕が選んだおすすめ三脚はこれだ

以上のことを踏まえて自分の希望を価格.comの三脚・一脚スペック検索に掛けてみました。

希望と言っても水準器ぐらいですけどね、段数は3段、それから一番低い高さを100mmにしたのは低さは花などを撮影するときにどうしても必要になるからで、低くなることは悪いことでは無いからです。

価格.com – 三脚・一脚 スペック検索・性能比較

その結果、僕の希望用途を満たす三脚候補が全部で11種類登場。

三脚自体に水準器が搭載され、脚の数が3段、一番低くなる高さが100mmだと以下のような結果になりました。

三脚購入候補 三脚購入候補2

この中から選ぼうと思います。

貧乏父さんが選ぶならGITZOは絶対に無いです(笑)欲しいけどありえません、嫁に怒られますし現金で買えませんw

現実的に考えればお値段3万円以下が望ましいですね。

雲台についてはすでに別購入しているので今回は三脚本体だけになります。

脚のパイプ系は太いほうが望ましい、軽さよりも剛性を選択したいです。

となると、候補は一つだけ。

さすがに3段で脚の径が太くなりますから耐荷重9キロで本体の重さは2.5キロです、が、雲台が入っていないので軽く感じるだけですw

そのかわり小さくはならないので持ち運びが不便になります。

僕はコレ買います(キッパリ)

この記事をお読みの方で持ち運びを優先するのであればマンフロットの190シリーズと言うことになりますね。

190シリーズの3段なら以下の三脚

三脚自体に水準器が搭載され、3WAY雲台にも水準器が搭載され、重さは3キロありますが耐荷重6キロなら一眼レフカメラ載せても余裕があるんじゃないでしょうか?

4段なら以下の三脚(より持ち運びをラクにするならこちら)

こちらも三脚自体に水準器が搭載され、3WAY雲台にも水準器が搭載され、重さは3.1キロありますが耐荷重6キロ、4段なので小さくなり持ち運びもラクになりますね。

より持ち運びを便利にするならBefree

こちらは三脚に水準器はついていませんが雲台がついて本体重量1.4キロと軽く最大耐荷重4キロあります、話半分でも2キロはいけますし旅行にももっていけるサイズですね。

有名な方も使っている三脚なので安心です。

贅沢言うならカーボンが欲しい・・・いやGITZOのカーボン欲しい

ダメダメ、人間贅沢言い出したらキリがありませんね、お金は有限ですので買える範囲の最高の物を選びたいと思いました。

身の丈ってやつです(笑)

それでもカメラ本体を今のAPS-Cからフルサイズへ換えたとしても使える三脚を目指したので今回はこのような結果になりました。

そのうち・・・近い将来三脚購入レビュー書きたいと思います。

今回のまとめ

他にもいろいろなメーカーが三脚を販売しています、今回は自分の希望を検索した結果に基づいて記事を書いていますので残念ながら他のメーカーは記載していません。

僕のように車移動で持ち運びが苦にならないのであれば脚が太くガッシリとして頑丈な三脚を!

電車や徒歩で三脚を持ち運ぶことが多いのであれば軽く頑丈なカーボン製にするか、アルミだと上に書いた190シリーズの4段、もしくわ旅行にも持って行けるBefreeを選択すると幸せになれる確率はグンッと上がりますよね。

どちらにせよ出来れば近くのカメラ屋さんで一度すべてを触ったほうが良いです。

僕は全部触りました、3キロってかなり重いですよ(笑)

最後に雲台を別途購入しているんですが僕が購入したのは以下のものです。

まだレビューを書いていないのですがとても使いやすく滑らかな感じが好きです。

(追記)ようやくレビューしました⇒SIRUI自由雲台K-20Xを購入レビュー耐荷重25kの力持ち雲台です

SIRUI 自由雲台 K-20X

なぜ雲台を先に購入したかと言いますとお金が無いので雲台だけ先に購入したのです(水準器が欲しかったw)

あとは嫁の目を眩ますためでもあるんですw小さい物は気がつきませんが大きいと気づかれるからです(笑)

話を戻しましょう。

三脚ってかなり悩むと思いますが安価に走らないように気をつけましょ、マジでカメラが揺れますからね~^^

悩みに悩んだ三脚を宣言通りに購入しました⇒Manfrottoプロ三脚055アルミ3段MT055XPRO3購入レビュー

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