「構図の話」写真の見た目を良くする方法は被写体をズラす

イチゴ狩り


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写真の仕上がりを見ていつもガッカリしている僕です。

で、ですね最近わかりました、何がって何故写真の出来にいつもガッカリするのか?

カメラ本体の責任じゃない、ましてやレンズの責任でもありません。

すべてはセンスの無い僕のカメラ撮影の腕前が悪いのです。

えぇわかってますよ、それでも美しい写真が撮りたいじゃないですか?

見ていて気持ちの良い写真撮りたいじゃないですか?

そんなわけで今回はほんの少し今よりもずっとずっと写真の見栄えが良くなる方法を見つけたので書いておきます。

構図を考え被写体をズラすだけで良い写真の出来上がり

構図(こうず)

ってことで今回は構図、意味もそれなりにわかっていますし、それなりに意識もしているはず・・・はずなんです(笑)

構図ってのは簡単に言えば写真が素敵に見えるように、被写体の位置を考えて撮影すること・・・だと思うんですよ・・

なので何も考えずに適当に「おっ、良いじゃん」と思いながらシャッターを切る・・・ で出来上がった写真の代表が日の丸構図と言うものらしいです。

日の丸構図

強調したい被写体、この上の写真で言えば娘たちの後ろ姿なんですが、これを真ん中にもって来ることを言う。

日本の国旗のような状態ですね。

日の丸

スマホのカメラにグリッドラインがあるので出してみたんですが、これは水平を確認したりするためのラインです。

で、このライン上のど真ん中に、撮りたい物(被写体)をもって来るのが我々素人の写真ですね(黄色の丸印部分)、ついつい何も考えずにやっちゃいます。

頭ではそれなりにわかったつもりでも、写したい物があればついそれだけを見ちゃう。

とても狭い視野の持ち主なのです。

よって出来上がる写真のほぼ99%は、上記のような写真に落ち着きます。

美しいお花を見つめる2人の娘たち、その後姿が良くてパシャリと・・・

うん綺麗に撮れた~と喜ぶのも束の間・・・ なんか普通過ぎてつまらないな~とちょっと残念になるんです。

原因は何か?ってことで調べると構図のようです。

ピントさえ合っていればそれなりに綺麗に見えるけど、構図を意識するともっと良い写真になるかもしれませんね。

ってことで我々素人が、こういう難しいことを考えずに、それなりの写真にするにはどうしたら良いのか? を考えてみました。

被写体(強調したい物)をズラして撮影をする

ズラすとか言うと上手い人から怒られそうですが、カメラ初心者なら頭に入るかもしれないと・・・ そんなわけでズラした写真にしてみたのが以下の写真。

被写体をズラした写真

同じ場所で同じ人を後ろから撮影していても、被写体をちょっと横にズラしただけでかなり雰囲気が変わりましたよね?

あれ?そう思うのは僕だけなのかな?? で、こういうズラすのに何処までズラせば良いのかってのはカメラのグリッドラインが教えてくれます。

3分割法

縦のラインと横のラインが交わる黄色い丸の部分に、強調したい部分を持ってきて撮影するとそれなりに見える写真になるとわかりました。

ですから普段からカメラのディスプレイ表示に、グリッドラインと言うのか分割ラインと言うのかわかりませんが、ラインを出しておくと、ついついやってしまう日の丸構図から一歩進んだ写真になると思うんです。

なぜならラインがあるだけで「あっ」と気がつくからですね。 最初は慣れませんが試してみてください。

今回のまとめ

写真上手くなりたいな~と思ったら、カメラのオートでも構いませんし、ピントさえ合っていればそれなりに綺麗に写るんですよ最近のカメラはね。

あとは構図ですよ、たぶん僕も含めて写真がイマイチだと思ったら構図に問題があると思って間違い無し。

カメラにグリッドラインを出して常に被写体をズラして構図を作る、これを意識していこうと思います。

被写体はズラして撮影、今日はコレを覚えました。

(参考記事)として、もっと簡単にカメラを購入したその日から、いきなり上手に撮影する方法をネットを彷徨って集めてみました。

読んでみてくださいね⇒カメラ初心者が簡単に上手な写真が撮れる方法がわかるブログ9選

また中心から被写体をズラしたらピンボケするやんと言う人は一眼レフのピントが合わない時はオートフォーカス設定を変更とか、犬や猫を撮影するなら親指オートフォーカスが便利でおすすめを読むとピンボケが写真が減ります。




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