超広角レンズのおすすめは?APS-Cで使える8種類

超広角レンズのおすすめ
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長い間ずっとほしいと思っているレンズの中に超広角レンズがあります、でも今だに選び切れず嬉しい悩みで頭がいっぱいです。

僕が使う一眼レフカメラはAPS-Cセンサーと言いましてエントリーモデルのニコンD5500に着けたい超広角レンズを探しているわけです。

貧乏リーマンにも買えそうで、それでいて出来る限り広い範囲を切り取る超広角レンズで、尚且つ自分へのおすすめを探してみることにしました。

同じように広角レンズ欲しいけどどうしようかな~?と思っているカメラ初心者さんに少しは響くことを願います。

尚、ニコンの純正レンズ以外のレンズ(シグマとかタムロン)にはキャノン用もありますから安心してください。

超広角レンズおすすめ8種類の中から僕が選んだレンズはどれだ?

超広角レンズってどんなだろう?

フルサイズ一眼レフだと焦点距離がおよそ35mm以下が広角域になり、およそ24mm以下が超広角域になる。

APS-Cサイズの一眼レフ(D5500とかα6000とか8000D)だと焦点距離がおよそ24mm以下が広角域になり、およそ16mm以下が超広角域になる。

但し厳密には定義が無いらしく人によっては認識が変わるようです。

フルサイズ一眼レフだととてもわかりやすい(レンズに書いてある焦点距離の表記がそのまま)のですがAPS-Cセンサーの一眼レフだと今ひとつわかりにくい表記なので混乱しちゃいますよね。

35ミリ換算でニコンの場合だと焦点距離を1.5倍(キャノンだと1.6倍)すると出てくる数字、10mmだと10mm×1.5=15mmと計算します。

35mm換算と焦点距離と画角って何?カメラ用語は難しいも参考程度にどうぞ。

下記のイラストは同じレンズを使って撮影した場合の写る範囲を示しています。

フルサイズとAPS-Cカメラのセンサーの大きさが違う

購入候補の超広角レンズあれこれ(ニコン用)

amazonのほしい物リストに入ったレンズを晒してみます、後からアレコレ探すと手間なのでamazonのほしいものリストに入れておくととても便利ですから使ってみてくださいね。

けっこう沢山の広角レンズを欲しい物リストに入れていたんだな~と自分でも呆れてしまいます・・・

まだ他にもあるのでしょうがこのくらいで勘弁してください。

SIGMAが超広角レンズの本命か??

SIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM ニコン用 フルサイズ対応 670g 2011年8月26日

価格は61200円です。(amazon2016.3.7)⇒なんと値上がりしてます(amazon2016.10.31で74800円)

良いかも?と思ったレンズで理由はフルサイズ一眼レフに対応している点、もしかしたら近い将来フルサイズへ移行することを考えると欲しい。

ですが、価格が高い為に断念しました、それから広角側が12mmの始まりがちょっとと言う感じです(APS-Cサイズで当分使う予定だから35mm換算で18mm)

どうせ購入するのであれば、10mmからが嬉しいわけでして望遠側の2mmは気にしなくても広角側の2mmの差は大きいですよね。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 520g 2009年7月3日

価格は44100円です。(amazon2016.3.7)⇒ちょっと値下がり(amazon2016.10.31で42990円)

以前記事にしたニコンD5500キットレンズの次に購入予定の単焦点と広角レンズの紹介にも出て来たレンズですね。

F3.5通しの10mm始まりの超広角レンズ、この価格でフルサイズに対応していれば尚可です。

僕の中ではコレが一番お値段的にもネットの評価的にも良いかも知れないと思うレンズです、そしてレンズフィルターも取り付け可能と言うことないですね。

僕が購入したレンズがこれです!

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 555g 2010年 5月28日

価格は51160円です。(amazon2016.3.7)⇒これまた値上がり(amazon2016.10.31で66600円)

どうせなら8mm始まりのこのレンズも捨てがたいのです、これ以上のものが無いからですが一つ弱点があってレンズプロテクターなどのフィルターが付けられないのです。

ガサツな僕にとってはちょっと怖いです、レンズをぶつけそうで・・・ただ超広角の写真は見ていて気持ちが良いのは確かですね。

どうしても作例を見ているとこのレンズの作例を見ちゃう自分がいます。

超広角大好きさんなら迷わずコレでしょう。

純正レンズ意外に用が無い人ならこちら

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED DXフォーマット 460g 2009年5月1日

価格は104970円です(amazon2016.3.7)⇒(Amazon2016.10.31で97640円)値下がりしています

うーん正直言えばこれが一番欲しいレンズになりますが、お値段倍ですよ倍!しかもフルサイズに対応していないのが残念。

さすがに10万円出してまで欲しいか?と聞かれたら「いらないです」と答えるしかない貧乏人です。

AF-S DX Zoom-Nikkor 12-24mm f/4G IF-ED DXフォーマット 485g 2003年2月20日

価格は103000円です(amazon2016.3.7)⇒(Amazon2016.10.31で113800円)値上がりしています

F4通しの超広角レンズですね~こちらも10万円ですからね、純正に強いこだわりがある人ならこれとすぐ上のレンズの2択以外無いでしょう。

ですが僕には高嶺の花になってしまいますね、それからかなり発売日から経っているのが気になるところです、そろそろ新しいが出てくるかもね^^;

ネットで評価が高いトキナー製のレンズ

AT-X 116 PRO DX Ⅱ F2.8 APS-C用 50686円 550g 発売日:2012年4月7日

価格は50686円(amazon2016.3.7)⇒(Amazon2016.10.31で53433円)値上がりしています

こちらはサードパーティー製のレンズですね、トキナーと言うメーカーなんですが11mm始まり・・どうせなら10mmが良かったです。

ネットの評価はコストパフォーマンスは良好のようでF2.8通しで使えるので星とか撮影しやすそうです。

AT-X 12-28 PRO DX F4 APS-C用 48200円 530g 発売日:2013年4月25日

価格は48200円(amazon2016.3.7)⇒(Amazon2016.10.31で46971円)値下がりしています

同じトキナーの12mmはじまりのレンズですが望遠側が28mmまでありますのでかなり便利かも知れません。

ネットの評価はコストパフォーマンスが良好のようでかなり良いらしいです。

評価は高く無いが安価で手が出しやすいタムロン製

SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII APS-C用 39075円 406g 発売日:2008年10月23日

価格は39075円(amazon2016.3.7)⇒(Amazon2016.10.31で43596円)値上がりしています

こちらもサードパーティ製で最後はタムロンさんの超広角レンズです、この中では一番値段的に安いレンズですね。

ネットの評価としては高く無いらしいですがカメラ初心者が買うなら値段的には丁度良いのかも知れません。

まずは使ってみないことには話が先に進みませんからね。

それから半年も経過するとレンズもかなりの値段変動があるようです。

広く撮りたいダイナミックに撮りたいなら超広角レンズ?

印旛沼の日の出撮影

最近は風景などを撮影することが多くなってきたので標準ズームの18mm(35mm換算で27mm)を使うことが多いのですが、これよりもっと広角になる超広角域での経験が無くはたして購入していいのかがわかりません。

普段使いとしては使いにくいかも知れないのでそう簡単に手が出ないのです(出来れば購入して失敗したくないから)

もちろん価格の問題もありますしね(大問題ですよ)

なのでどうしても標準ズームの画角が気にいらない、もっと広く撮りたいとかダイナミックに~などの欲求があるのであれば即買いで良いと思います。

そこで次に考えるのが安価なものでまずは試してみるのか?

純正にこだわり高価なものに手を出すのか?

いやいやそもそもAPS-C専用じゃなくフルサイズ対応で行くのか?を考えて悩むのです。

買い方は人それぞれだけど

1.安価なものでまずは試してみたいなら価格帯3万円台~5万円ぐらいまでの物を検討する。

2.純正なら2択しかない

3.フルサイズ対応なら一台しかないSIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM ニコン用 フルサイズ対応

上記のレンズはキャノン用もありますよ~

シグマ12-24mm F4.5-5.6IIDG HSMになるがせっかくの超広角レンズなのですから12mmは悲しいですね(APS-Cとして使うのであれば)

サードパーティー製の超広角レンズって何故かフルサイズ対応がほとんど無いのが現状ですね、もし近い将来フルサイズ一眼レフへ移行を考えているのであれば少し待ちフルサイズを購入してからでも遅くは無いと思います。

たぶんここが分かれ道なんだろうなと感じますね、今のままAPS-Cサイズの一眼レフで遊ぶのかフルサイズへ行くのか?

結構重要な部分です、ここでAPS-C専用レンズを購入すると遠回りしちゃうことになるので悩むのですよね。

僕のおすすめ超広角レンズはこれだ!

以上のことから先を考えない(APS-Cからフルサイズへの乗り換えなど)でレンズを買うなら性能・価格などを十分に考慮してもSIGMAのレンズが一番だろうと思いました。

安価なもので十分だ・APS-Cに割り切る・サードパーティ製レンズで十分としてやっぱり以下のレンズに落ち着きました。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 44100円、もちろんキャノン用もありますよ~

焦点距離は10ミリから20ミリ、今使っている標準ズームが18ミリ始まりなので丁度良い感じの画角になる。

価格は今回掲載したものの中では下から2番目の安さ、ちょっと設計が古いことが難点、重さが520gは仕方がない、また手振れ補正がついていないのですが広角レンズの場合は必要性が無い。

フィルターも装着できるしとても良いと思いました、最近値段が下がっているようですし言うことないです。

今回のまとめ

強烈なパースのついた空や雲の写真にめちゃくちゃ憧れますし、寄っても広く撮れるし、普段使う標準域のレンズとは明らかに違う。

大好きな星空や天の川撮影でぜひとも雄大な写真なんてのを撮ってみたい願望ってありますよね?・・・僕だけか?

そんな時は絶対標準ズームよりも広角レンズの出番だろうし、建物や都心の夜景にも使えるので是非とも欲しいレンズです。

現時点で望遠ズームよりも欲しいのはやっぱり広角、まだ見ぬ世界を早く体験してみたいです。

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